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添加物の多いおやつ・料理は避けて

子どもの味覚というのは、じつは10歳ころまでにきまってしまうといわれています。ですからその時期に味覚を養うよう安全なものを口にしたり、旬のものを食べることで、その後の食生活の味覚がきまる大切な時期といえます。

添加物が世の中にはあふれています

世の中には添加物が含まれている加工品があふれていますし、添加物が含まれているおかしもたくさんあります。逆にいうと添加物がふくまれていない加工品をみつけるのが困難といわれるくらいたくさんの添加物であふれています。その中で、正しい味覚を育てていくのはどうしたらいいのでしょうか?添加物がどの程度含まれているかを判断するのは、食品の裏についている成分表です。子供のおやつ一つをとってみても合成着色料とか、酸化防止剤、甘味料などたくさん入っています。 その中でも国産で産地がわかるものを選ぶ必要があります。

子どもの味覚は10歳くらいできまる

子どもも大人もみな、おやつが大好きです。とくにおかしなどは、だれでも間食に食べているという人が多いです。あくまでも間食として食べるのでしたらいいのですが、最近はおかしが主食のようにしている人も多いです。そのため、甘味料や脂肪を取りすぎていたり添加物を取りすぎているために、その味が一番おいしいと覚えてしまって、それがないと生きていけないくらいになります。とくにジャンクフードを当たり前に食べているとその後もずっとジャンクフードが一番おいしいと思っていきるようになってしまいます

食育のために、必要なことについて

子どもの食育を考えると、おやつや日常の料理は添加物を避けて安全なものをたべさせる必要があります。食材はなるべく国産で産地のわかるものを買ったり、料理のやり方も調味料に頼るのは避けて、なるべく素材のおいしさを感じられるような調理方法と取り入れることが必要です。たとえば自分の家でガーデニングの一環で野菜やくだものを作ってみて、子供と一緒に収穫をしてとれたてのものを食べるなどの工夫をするだけで、野菜や果物の本当のおいしさを感じることができます。 親子で一緒に調理をしていくのも食育のために必要です。

味覚というのは、一度決まってしまうと変えることは困難です。ですから子供のころからなるべく添加物をさけて、なるべく手作りをした料理をたべさせることで、食事の大切さや、素材をいかす料理などを学んでいくことができます。自分の口にはいるものが身体をつくっているのだということに小さいころから気づかせることも親の役目です。

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