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母乳育児に摂取しないほうが良い栄養素はあるの?

母乳育児が推奨されていますが、その理由は親子のスキンシップだけではなく、人工乳(ミルク)よりも優れている点が多いからです。

母乳から与えられる血液の中には赤ちゃんに必要な免疫や栄養素がたくさん含まれています

母乳育児の際は忘れがちですが水分の補給も大切です。


不規則、偏った食事は改善をしましょう

母乳の主な成分は母体で作られる血液です。そのため、母乳育児では脂質・糖質の多い食事や高カロリーな食事など偏った食生活では質の良い母乳は作ることができません。血液がドロドロになることで、赤ちゃんも飲みづらくなってしまったり、乳腺を詰まらせて乳腺炎になってしまったりと良いことはありません。

産後の母体の回復、赤ちゃんの成長の為にバランスの良い食事をするようにしましょう。しかし、成分によっては摂取しない方が良いとされているものもあるので注意が必要です。血液をドロドロにしたり、アレルギー面の心配もあります。

母乳育児で摂取しない方がいいものは?

赤ちゃんにバランスよく栄養素を送るために気をつけることがあります。たとえば、カルシウムを取ろうとしたとき牛乳など乳製品があります。しかし牛乳に含まれる乳脂は、消化器官の未熟な赤ちゃんにとっては負担が大きくなります。

そのため、カルシウムを摂りたいなら牛乳ではなく小魚にするなど工夫すると良いでしょう。タンパク質も成長にとって重要な栄養です。

しかし、脂質の多い脂身で摂取するのではなく、大豆や大豆製品、ささみや白身魚などから摂取する方が良いとされています。赤ちゃんに負担がかからないように工夫しましょう。

食べたいものが食べられない?そんな時は

食生活に気を使いすぎて疲れてしまったり、ストレスが溜まってしまうかたも中にはいるでしょう。甘いものが好きだけど糖質が気になってケーキが食べられない…等。そんな時はケーキではなく、黒砂糖やてんさい糖などを使ったスイーツにすると、ストレスも軽減されます。

1歳未満の赤ちゃんに与えてはいけないといわれているはちみつも、母親が食べる分には分解されるため心配ないといわれています。同じ砂糖でも白砂糖は体を冷やす作用があるので、白砂糖のかわりに黒砂糖やはちみつを使うとよいでしょう。

まとめ

いきなり食事を改善するのは難しいですが、妊娠期間中も体内で血液を通じて赤ちゃんに栄養を送っています。そのことを考えるとあまり考えすぎて悩むことは少なくなるのではないでしょうか。

母乳育児で摂取しない方がいいといわれているものは、妊娠期間中にも摂取しない方がいいものです。しかし、アレルギーの心配もあるので、産後初めて口にするものなどは赤ちゃんの様子をみながら摂取しましょう。

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