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葬式の日取りに仏滅は関係ありません

葬式の日取りに仏滅は関係ありません

仏滅は暦注の六曜の一つで、仏も滅するような大凶日の意味があります。

葬式を行うのにふさわしくないイメージがあるかもしれませんが、六曜と仏教は基本的に関係ありませんので、仏滅に葬式を行っても特に問題はありません。

詳しい情報はインターネット上にも掲載されていますので、気になる方は一度情報をチェックしてみてください。


友引に葬式を行わない理由について

六曜には友引と呼ばれる日もあり、高齢者の方など友があの世に引き寄せられると通夜や葬式を避けるケースが多いです。ただ迷信と言われているため特に問題はありませんが、各地域の火葬場が友引を休みにしているケースが多いため、結果的に友引の日に葬式を行わないのが一般的となっています。

若い方はそれほど気にならないかもしれませんが、高齢者の方で未だに気にする方もいらっしゃいますので、身内で友引に通夜や葬式を行うのに抵抗がある場合は避けるのも一つの方法です。

葬儀会社のスタッフも色々と相談に乗ってくれますので、一度六曜について聞いてみることをオススメします。

葬儀に関するマナーもしっかり勉強しておきましょう

日取りに関しても重要ですが、葬儀に関するマナーもしっかり勉強しておく必要があります。宗派によって線香を立てたり寝かせたりする違いがありますし、正しいお参りの仕方も宗派ごとに異なります。

また最近ではキリスト教や神式など仏教以外の宗派で葬式を行うケースも増えていますので、インターネットで一通り基本を勉強しておくといざという時も安心です。

お参りに関するマナーだけでなく、参列する際の服装や香典の相場など様々なマナーについて情報が掲載されていますので、基本をよくわかっていない方は是非参考にしてみてください。

何かわからない事があればプロに相談しましょう

葬儀会社には専門知識を持ったスタッフが多数在籍していますので、葬儀に関するマナーや日取りに関することなど遠慮なく相談するのが最適です。

インターネットの情報では得られない細かい知識まで教えてくれますので、地元の葬儀会社の中で信頼できる所を見つけて、いざという時にすぐに相談できる環境を整えておくのがベストです。

葬儀会社の情報はインターネットで24時間いつでも調べられますので、多くの方から評判の良い葬儀会社を選択してスタッフと定期的に葬儀の話を行いましょう。スタッフとの会話は葬儀の知識を付けるのに非常に役立つので、積極的に活用してください。

まとめ

迷信で未だに友引や仏滅に葬式を行うのは良くないと考えている方もいらっしゃいますが、基本的には特に関係ないので日取りを決める際には気にしなくて大丈夫です。

葬儀会社のスタッフがわからない事は丁寧に教えてくれますので、困った時には何でも相談してください。

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