探偵事務所 浮気調査

浮気する人の心理

浮気を心理的にとらえてみる

最近では浮気は男性のことだけではない風潮が強くなってきています。
昼顔妻という言葉が流行語になるくらい、浮ついた気持ちの人は多くなっているのかもしれません。

浮気とは何をもって浮気なのか、その線引きは人によってさまざまあり、
また、相手によってもとらえ方が違うように思われます。
浮気をしてしまうのは心理的にとらえるとどういうことなのか考えてみましょう。

浮気をされると、男性でも女性でも傷つきます。
パートナーに裏切られた気持ちにもなってしまうのもわかります。
しかし、生物学上男性の浮気の心理は種の保存・存続のために
一人の女性だけでなく複数の女性と関係を持つというのが本能のようです

男性は愛情と性欲は別に存在するそうなので、浮気をしても一時的なものということがあるそうです。
一方、女性の浮気の心理はパートナーに愛想が尽きたとか寂しいとかで
愛情を求めて他の人に流れてしまいます。
男性と違い女性は愛情と性欲は結び付いているので、もし一線を越えてしまったら心も移ってしまいます。
ここではまず、男性の浮気の心理について考えていきましょう。

男性の浮気の心理について考えてみる

男性は浮気をするのが本能だと話したかと思いますが、
本能であるなら、なぜすべての男性が浮気をするわけではないのでしょう。
人間には道徳心というものがあります。
お金が欲しくて困っている人全員が銀行やコンビニを襲いません。
例え全ての男性の頭の中で浮気に対する憧れがあっても、それだけで浮気をするわけではないのです
心で思ってることと、実際に行動に移すことは違います。
浮気や不倫がよくないことなのは、ほとんどの男性が知っています。
多少寛容になったとはいえ、社会的にも鼻つまみ者になり、パートナーも傷つけてしまいます。
それなのに浮気をしてしまうバックボーンは、何か彼らにも特別な理由があるのかもしれません。

離婚

浮気をする男性にも2種類のタイプがいるということを覚えておきましょう。
ひとつは、【刺激を求めて浮気を繰り返してしまうタイプ】。
ふたつめは、【通常の状態では浮気をすることはないが、何かが引き金となり浮気に走ってしまうタイプ】です。

大体の男性はふたつめのタイプであろうと予想しますが、
相手が浮気をした場合どちらのタイプであるか見極める必要があります。
では、どのような時に浮気をしてしまうのでしょうか?
男性は、大なり小なりスケベな気持ちが関係してきます。
『据え膳食わぬは男の恥』という言葉があるように、魅力的な女性を見ると相手への好意がなくても興奮します。
種の保存・存続の為という大義名分の本能があるからです。
女性の場合、パートナーへの不満や不安が大きな理由として考えられます。
なぜなら、女性は安心感が欲しく、大事にして欲しいと考える生き物だからです。
女性は先ほども言った通り、愛情と性欲は結び付いています。
心を満たすために浮気をすると考えるのが良いでしょう。
どちらにしても、パートナーとの不和が浮気心を生んでいると思って構わないでしょう。
浮気はお互いに悲しみを生むだけなので、しないに越したことはありません。

もし浮気がわかって調停離婚を考えている人は

調停離婚というのは、離婚をする際に夫婦のうちのどちらかが、離婚はしないと主張している、または離婚はしていいが慰謝料に関して問題がある、財産分与で揉めてしまうときなど、離婚が上手く決まらないときに、本人同士ではらちがあかないため家庭裁判所で離婚調停を申し立てて行います。これは調停離婚といったり離婚調停ともいわれているのですが、離婚じたいを反対しているという場合だけでなく、離婚をすることによって今後の金銭面の問題や子供がいる場合には親権の問題などに関しても、調停離婚でしっかりと話し合いをするということになります。しっかりと話し合いを行い解決し、そして家庭裁判所で結果が下されます。

しかし裁判をして離婚をするといったわけではないため、あまり強制力はありません。夫婦間でしっかりと話し合いをして離婚をするにあたり丸く収まるのであれば問題ないのですが、夫婦間の話し合いでも全く結果がでないときに、誰か仲裁役になってもらうことがあります。すぐに裁判をしてもらうことが可能であればスムーズですが、すぐに裁判をしてもらうことが出来ないパターンが多いでしょう。そのときに、調停離婚という形になります。訴訟を起こしてすぐに裁判をして決着がつき離婚、といった流れではなくまず最初の手段としては、調停の場で問題なく解決できるようにするために、調停離婚が行われるといった流れになります。調停離婚でも激しい争いを繰り広げている夫婦というのは沢山います。子供にとってはそれが一番辛い場合もありますから、できるだけお互いの言い分を聞いて、もめ事なく話し合いがまとまるといいでしょう。

離婚の協議も方法の一つ

離婚をする方法は実は色々あるのですが、協議離婚という離婚の方法もあります。協議離婚とは、特にお互いに異議なく離婚が成立し、離婚届けの必要欄に記入をし、署名と捺印をして、市町村の役場に提出します。それが受理されれば協議離婚が成立したことになります。現在日本で、離婚をした夫婦のなんと9割は協議離婚で、特に問題なく手続きを済ませて離婚していると言われています。協議離婚は夫婦間だけで話し合いができて、子供の親権などについても夫婦の考えが一致し、もめずに離婚が成立したことになります。離婚届けには離婚をする原因などは記載する必要はないため、協議離婚をするときには離婚の原因を言わなくてはいけないなんてこともありません。

離婚届けというのは、夫婦どちらも離婚をする意思があるときに提出しなければいけないことになっています。離婚をしたいと言いだし離婚をしようと離婚届を出しても、相手側に離婚の意思がもうないという場合には、離婚は成立しないことになっているので注意が必要です。離婚を揉め事なく進めたいと思っている人は、協議離婚が一番シンプルで面倒な手続きも少ないですから、離婚するなら協議離婚が良いでしょう。

離婚が上手くいかない場合離婚調停を起こして、そして調停でも成立しない場合は、裁判までして離婚をするという人も中にはいるため、やはり裁判にまで行くと、醜い争いで、泥沼離婚になりますから、お互いの気持ちが合意して、協議離婚ができるということが一番平和に終わるのではないでしょうか。

協議離婚をするということは、離婚をすることに変わりはないですが、一番無難な離婚です。

離婚届

離婚する場合の戸籍について

離婚をすることで戸籍についても手続きが必要になります。夫婦間の戸籍というのは本来一つなのですが離婚することにより、夫婦間の戸籍は別々になります。結婚して旦那側の苗字を名乗っていたときに、旦那側を戸籍筆頭者にして戸籍を新しく作成します。そして妻側が旦那側の戸籍に入るといったことになります。しかしこうして戸籍を作成した夫婦間が別々の道を歩むときには、妻側は夫の戸籍から出ることになりますから、子どもがいない家庭には、妻側は結婚前に入っていた親の戸籍に戻る、自分で新たに戸籍を作成することになります。子どもがいる夫婦には、妻側は自分で新しい戸籍を作成することになります。

離婚後の戸籍と苗字に関しては、三つのパターンがあって、離婚前の戸籍と苗字に戻るパターン、離婚前の苗字に戻って、自分を戸籍筆頭者にする新しい戸籍を作るパターン、そして離婚をしても結婚していた時の苗字を名乗って、戸籍は新しく作るというパターンがあります。普通は結婚をする前の苗字に戻して、戸籍を作るというパターンが多いですが、子どもがいたり仕事の関係から、結婚をしているときの苗字のままにするといった方も多いようです。離婚届の中には、婚姻前の苗字に戻る戸籍について記入する箇所があります。離婚をするときには、最初に離婚をした後戸籍をどうするのか、苗字をどうするのかということについては決める必要があります。ですがもし離婚後に心変わりをして、離婚する直前に決めたことを変えたいと思うこともあると思います。そういうときには家庭裁判所での手続きが必要です。

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