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苺鼻(いちご鼻)を治す方法

苺鼻(いちご鼻)を治す方法

みなさまは苺鼻という言葉をご存知ですか?誰が言い始めたのかイチゴ鼻

言い得て妙とはこの事かと感じてしまうくらい印象と言葉が合致しています。
さて、気付くとなってしまっている苺鼻を何とか治せないものか?

毛穴パックをしてもダメ、潰してもダメ、それはケアの問題かもしれません。
ここでは、できてしまった苺鼻を治す方法を考えていきたいと思います。
苺の種の部分にあたるのは、黒ずんだ角栓です。
黒くなっているというのが、少し見栄えを悪くしていますよね。

角栓は、毛穴に詰まった角質や皮脂です。
ニキビの原因ともされていますが、
外部から侵入してくる細菌から毛穴を守ってくれる役目もあります。

意外とイイ奴なのかもしれません。

なので、きっと取りすぎると悪影響を及ぼすかもしれません。
少し様子を見ましょう。

ここで、なぜそんないい奴がブラックに染まってしまうか考えましょう。
先ほども言った通り、角栓は古い角質や皮脂で構成されています。
その上、日常生活ではやむ負えない、ほこりや老廃物などもくっつきます。

そのまま酸化して、固まり、皮膚の表面に黒く存在を主張するようになり、
結果的に毛穴が広がり、その影が黒く見えている状態なのですね。

そこに追い打ちをかけるように、お化粧で毛穴がコーティングされ
さらに黒ずみができてしまうということですね。

ここで毛穴パックの登場です。

毛穴パックは達成感が目に見える分だけ、周りの肌も傷付いています。
毛穴はなるべき綺麗に保つようにします。

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そのため月に一回くらいの使用をオススメします。

毛抜きで抜くという方法もありますが、
こちらは周囲の肌に触れないで抜けるのならばやっても大丈夫です。

指で押し出すというワイルドな方もいるようですが
肌は傷つきやすいので指の腹で優しく押し出せるのなら平気ですが
爪を立ててしまうのは厳禁です。
苺だけでなく黒ずんだドライフルーツになりかねません。

巷で売られている毛先の細い洗顔ブラシは
今にも出てきそうな角栓には有効ですが
掻き出すイメージでやってはいけません。
何度も言いますが、肌は桃と同じくらいに傷つきやすくデリケートです
各々の方法で角栓をある程度取り除いたら、一番大事なのは次です。

最後をおろそかにすると治るものも治りません。

保湿ケアは苺鼻を治す重要な要

一番重要なのは『保湿ケア』です。保湿は重要です。

これを怠ると、免疫が勘違いをしてメラニンを放出してきます。
ヒジョウに厄介です。
また、保湿をしないまま毛穴をダルダルにさせてしまうと
余計に汚れや老廃物が溜まります。

ターンオーバーを阻害することなく、しっかり保湿をすることが
苺鼻を治すのには重要です。
ターンオーバーを正常に機能させるための
生活習慣や食生活も勿論大事です。

イイ女は一日にしてならず!ですね♪

おでこニキビの関係

ニキビが発生する所の一つとしておでこも挙げられます。おでこに発生するニキビの要因というのは、様々な要因が考えられますよね。
たとえば、ホルモンバランスの乱れが大きな要因としてで起きるということもありますし、
その他にも前髪がおでこについてしまうがためにおでこにニキビが発生しやすいこともあります。

せっかく顔を洗っていてもきちんと洗い流せていない、シャンプーなどのすすぎ残しがおでこに残ってしまうときにも、おでこニキビの要因になります。
おでこにニキビが発生やすいという人は、まずは前髪がおでこにつかないようにしたりしてアレンジすることが大切ですし、
シャンプーのときには、シャンプーのすすぎ残しがおでこに残らないように、きちんと洗い流すように心がけましょう
そして顔を洗うときにも、おでこにすすぎ残しがないように十分注意しましょう。

おでこニキビは、どちらかと言えば、吹き出物よりは、思春期のニキビに多いとされていますが、
吹き出物として日常的に発生してしまっている人もいますから、自身がどうなのか確認しましょう。

おでこニキビが発生し始めたら、今以上に悪くならないように早め早めに治療するようにしましょう。
白いニキビならまだ早く治る確率も上がりますが、赤いニキビになると状態が悪くなってしまっているので、自然に治ることはあまりないでしょう。
さらに悪化してニキビの痕が残ってしまう場合もあるので、十分に意識して、おでこニキビにならないようにケアしましょう。

飲み過ぎに注意!お酒が増やすニキビについて

ニキビが発生している人の中でお酒を好んで飲む人がいるかも知れませんが、
吹き出物が発生しやすい人の場合にはお酒をあまり飲まない方がいいでしょう。

というのも、お酒を摂取することで、ニキビの要因になっている糖分などが大量に体へ入りますから、
それがニキビの状態を悪くさせることにつながるのです。それだけでなく、お酒を飲むことで新陳代謝が良くなりますし、
体の流れが良くなることで、皮脂も余計に排出するようになります。皮脂の代謝を促しているビタミンBが大量に消費されると、
余計にニキビが発生やすい体になるので、お酒を摂取し過ぎないように気をつけなければなりません
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お酒はそれだけでなく、内臓への負担もかかりますし、日々の生活の中で夜中までお酒を摂取することで不摂生な生活にもつながります。
ストレス発散のために少しだけならお酒も飲んでもいいのですが、逆に体への負担になる可能性もあります。
お酒は、少しの量なら健康にもいいとされていますが、過剰摂取してしまうと、ニキビの状態を悪くさせることにもつながりますので、ニキビが発生しやすい体の人や、
ニキビが発生してしまう人は、お酒の量を十分に意識して、あまり摂取しすぎないように、
できるだけ抑えるようにすることが、ニキビを出来づらい体につながります。
お酒を飲んだ後の顔を見て、皮脂の成分でテカテカになっているときには要注意です。

実はストレスが増やしていた!!ニキビとストレスの関係

ニキビが出来る原因のひとつに、ストレスも関係してきます。ストレスを感じでしまうと自律神経が低下してしまいます。
自律神経が低下してしまうと皮脂の分泌が普通の精神状態の時よりも活発になるといわれています。
そのためにストレスをためることはニキビが沢山出来てしまう要因にもなるのです。
ニキビを予防するためにも、ストレスフリーな生活を送ることがとても大切なのですが、今の日本はストレス社会といわれるほどであり、
ストレスフリーの生活を送るということはなかなか難しいと思います。

ストレスフリーな生活を送るためには、自分の好きなこと、趣味などを見つけること、積極的に体を動かしたりスポーツをするようにして、
少しでもストレスがたまりにくいようにすることが大切です。ストレスが減ればその分自律神経の負担も軽くなり、皮脂の分泌も減り、
結果ニキビの予防へとつながります。ストレスを解消する、ためないことと同時に、体を休めること、リフレッシュすることも大切です。
そのためにまず欠かせないのが睡眠です。睡眠を十分にとれば、ニキビを予防することにもつながりますから、
ぜひ生活習慣の中でストレスの解消、ストレスをためない、そしてしっかりと睡眠時間を確保するということを心がけましょう。

ニキビが出来やすい人どんな人なのか、統計を取ってみるとやはりストレスがたまっている、悩みを抱えているという人が多いといわれています。
悩みごとがあっても一人で抱え込まずに、誰かに相談できる環境を作るということも大切です。

記事作成者

白石結

美容が趣味の主婦です。美容グッズを集めたり使用したりするのが趣味です。
いちご鼻については、自分でも悩んでいて、色々調べて改善できましたので
その体験を皆様にもお伝えしたいと思いサイトを作りました。
よろしくお願いします。

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