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料金について

家庭教師を探す時に、まず気になることは「どのくらいの費用がかかるか」だと思います。
個別指導なので塾よりも家庭教師の方が高いと思われがちですが、塾に通わせた際にかかる月々の月謝、教材費、季節ごとの講習費、施設費などを考えると一概に家庭教師の方が高いとは言えません。家庭教師の場合、費用は入会金、月謝、交通費ですので長期間で考えた場合、塾よりも費用が安く済む場合もあります。
もちろん家庭教師会社によっては教材費や、その他の費用がかかることもあるので、トータルでかかる費用を把握した上で、比較・検討をしましょう。
比較・検討で便利なのがネットのサービスを活用することです。
体験授業の予約などもできるようなので詳細を確認してみることをオススメします。
 
参考記事:家庭教師の上手な探し方

 

■家庭教師の月謝の相場

家庭教師会社によって異なりますが、子どもが小学生~中学生の場合、月謝は以下のような相場になります。

 

週1回90分・・・1,5000円~25,000円くらい

 

プロ家庭教師が高く、学生家庭教師は低い料金イメージが一般的ですが
プロ家庭教師の料金も一様ではなく、実績や経験年数によって料金は変わるので、アルバイトの学生よりも本業で家庭教師をやっているプロ講師の方が相場が高いのは納得できるところです。

 

■入会金・交通費について

こちらも家庭教師会社によって異なりますが、入会金の相場は1万5,000円~3万円というところが多いようです。中には入会金が無料の会社もあります。

 

交通費は、講師の家から近い場合はかからないという会社もあります。
交通費についてもしっかりと確認をしましょう。

 

家庭教師の場合、教材がない会社が多くありますが、専用の教材を使う場合でも、
教材費は月謝に含まれているところもあれば別途、教材費が必要なところもあります。
そのほか、家庭教師を変更した場合に変更料がかかる場合や、管理費、維持費などがかかる場合もあるので、費用がかかりそうなものは全て確認しておきましょう。

 

■費用の注意点

家庭教師を探す際に、相場より高すぎる・安すぎる家庭教師会社は危険です。
特に相場よりも安すぎる場合は注意してください。

 

なぜなら家庭教師の月謝を安くしている会社は高額教材を売りつける場合があるからです。
実際に高額教材の販売で業務停止を受けている会社もあります。
相場より安すぎる会社、何十万円もする教材を提示する会社には十分に注意してください。

 

家庭教師の相場を上手く活用するには
まず、相場は関係なく良い家庭教師会社を探しましょう。
教材やシステム、サポート体制、先生を変更する際の対応、
講師の研修の有無を確認しましょう。実際に体験授業を受けて指導方法や子供との相性を見るのも良いでしょう。そして各社の指導料や管理費、トータルの費用などを相場と比べてみるのです。理由もないのに安すぎる会社、逆にあまりにも高額な会社はここで除く必要があります。もちろん、高額なプロ家庭教師会社などもあえて選ぶ事はあるでしょう。

 

家庭教師を選ぶ際、費用面で大切なことは費用に見合った価値があるかということです。
費用が高い、安いに関わらず子供の成績が上がらなければ家庭教師を利用する意味はありません。子供の成績を上げるためにも、最もコストパフォーマンスに優れた家庭教師会社を選びましょう!

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