探偵事務所 浮気調査

妻の不倫が発覚!離婚せず浮気相手に慰謝料請求できるの?

夫婦円満だと思っていたのにいつのまにか妻が不倫をしていた、という経験をされた夫もいるのではないでしょうか。
ある調査では夫の不倫がバレるのは95%に対して、妻の不倫がバレることはたった5%なんだとか。
女性はとても用心深いことが分かりますね。それでも妻のちょっとした変化から不倫を疑う夫もいるようで、不倫発覚したときの精神的苦痛は計り知れないでしょう。

不倫発覚となれば、「離婚だ!」と声を荒げたいところですが、実際には離婚はしたくないと思う夫は多いようです。

ですが、このままにしておくわけにはいかないですよね。
妻の不倫を辞めさせ、浮気相手にも制裁をしなくては気が済まないでしょう。

ここで1つ気になるのは、離婚をしなくとも妻の浮気相手に慰謝料を請求することはできるのか、です。

今回は妻と離婚をしなくとも浮気相手に慰謝料を請求できるのか、分かりやすく紹介いたします。

慰謝料請求について

先に結論からいうと、離婚をしなくとも浮気相手から慰謝料を請求することは可能です。

慰謝料と聞くと、離婚時に不倫をしていた2人からもらうもの、とイメージしがちですが、そもそも慰謝料とは
精神的損害に対する損害賠償金」であるため、離婚はしていなくても精神的な苦痛はうけているわけですから、
浮気相手から慰謝料をもらうことは当たり前のことでしょう。

中には慰謝料はいらないから、金輪際2人は会わないというように誓約書を作って終わらせる人もいます。
もちろん効果はあるでしょう。ですが、それだけではまたこっそり妻と浮気相手が密会してしまう可能性があり、
やはりなにかしらの罰を与えなければ不倫を繰り返してしまうでしょう。

そうなると効果的なのが浮気相手に慰謝料を請求する方法です。

慰謝料請求となると、弁護士に依頼をし当事者同士で余談で決まることもあれば、裁判に発展することもあります
どちらにせよ、慰謝料問題が大事になってしまうと相手側も家庭に亀裂が入り、下手をすれば職場にまでバレるなんてこともありすから
浮気相手の精神的な負担はかなり大きいでしょう。

慰謝料は、お金をもらうことだけが目的ではなく、相手側に不倫をしたという
事の重大さを身に染みて感じてもらうことも1つの目的としています。

慰謝料を請求することは可能と申し上げましたが、これには一定の条件があるのできちんと確認しておきましょう。

浮気相手から慰謝料請求するには

先程述べたように、不倫されたからといっても誰もが慰謝料を請求できるわけではありません。

まず、不倫していた妻が、夫がいることを隠していた場合。

浮気相手はフリーの女性と付き合っていると思い込んでいるわけですから、こういった人に慰謝料請求をすることは難しいでしょう。

メールの内容などから、既婚者と知っていながら付き合っていたことを証明できるよう証拠をとっておきましょう。

他には、夫婦関係が修復されていることです。

不倫をされたらすぐに夫婦の仲を修復することは難しいですよね。ですが、夫婦仲が破綻していると慰謝料請求はできなくなる可能性がたかいのでこちらも注意が必要です。

そして他に1番大切なこと、それは不貞行為を証明できる証拠があるか、です。

不貞行為の証明は、メールの履歴、ただの2ショットの写真では証拠としての効果が薄いでしょう。
妻に問い詰めるには良いかもしれませんが、慰謝料を請求するにはあまり意味がないのです。

不貞行為とは、肉体関係があったかどうかになりますね。
これは証明する会話の録音や書面があったとしても、無理やり言わされた、書かされたと
言い逃れされてしまう場合もあります。

なので、絶対に言い逃れができないような、不貞行為を証明できる写真や動画が必要になります。

もちろん不貞行為の現場を抑えることはできないでしょう。なので、2人でホテルに出入りしているところを納めておけば立派な証拠になります。

ラブホテルかビジネスホテルかでも滞在時間によっては不貞行為と認められない場合もあるので注意が必要ですね。

この、慰謝料を請求するには必ず必要になる証拠ですが、自分でつかもうとするにはかなりのリスクがあり、
時間や体力もかかります。2人の顔がちゃんと写っていなければ意味はありませんし、女性は用心深いですから
怪しまれバレてしまったらなんの意味もありません。

ですから、自分で行うよりは費用がかかりますが、探偵に浮気調査を依頼しプロの手で証拠を集めることが1番の近道といえるでしょう。

妻との離婚せずに浮気相手から慰謝料を請求するには

  • 既婚者と知っていたか
  • 夫婦仲が修復できているか
  • 不貞行為の証拠があるか

となります。探偵や弁護士を利用して慰謝料請求の準備をすすめましょう。

慰謝料請求には時効がある

皆さんは慰謝料請求にも時効が存在することをご存知でしょうか。

【不法行為による損害賠償の請求権は、被害者又はその法定代理人が損害及び加害者を知った時から三年間行使しないときは、時効によって消滅する。不法行為の時から二十年を経過したときも、同様とする。Wikipedia参照】

これは民法724条の内容です。
この時効を過ぎてしまうと、不倫により自分が精神的にやられてようが、慰謝料は払われなくなってしまうので注意しましょう。

最後に

離婚はしていなくても浮気相手に慰謝料を請求したいと考えてるのであれば、
突発的に行動をするのではなくまずはプロに相談しましょう。

こういったことは身内や友人に相談をしたところで、心の拠り所にはなるかもしれませんが問題を解決するにはプロに相談することが1番なのです。

ですが、証拠をつかみたいからといきなり探偵に依頼することはあまりおすすめできる方法と言えません。

探偵選びに失敗してしまうと、かんじんな不貞行為の証拠をつかむことができなかったり、
眼が飛び出るような金額を請求される可能性もあるので信頼できる、自分にとって最適な探偵を探すことがとても大切です。

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