探偵事務所 浮気調査

浮気で慰謝料をとれるの?

諦めないで調査

浮気は心の病気とも言いますが、大きな間違いです。
浮気はする方が悪く、慰謝料の請求も認められる裏切り行為です。
出来心なんかでは済まない事態になることをここで解説していきましょう。

日常的に浮気を繰り返すパートナーがいる場合は、ちゃんとした証拠をそろえておけば離婚も慰謝料の請求も当然の権利として認められます。
何度も言いますが、浮気は裏切り行為です。
恋愛関係では認められなくても、婚姻関係・内縁関係では認められます
では、実際に慰謝料請求をする場合にどうすれば高い慰謝料を請求できるかのプロセスです。
先ずは証拠をつかんで下さい。
ここでいう証拠とは、裁判で使える証拠を指します。
すなわち、相手が不貞をしているという証拠です。
メールで『愛してるよ』など打っていても、それは証拠にはなりません。
シティホテルのダブルの部屋の領収書も明確な証拠にはなりません。
『外で泊まる時くらい広いベッドで寝たい』とか言われてしまい、浮気相手と泊ったという証拠にはならないからです。
慰謝料を取るのに必要なのは、写真や動画です。

3回以上ラブホテルへの出入りしてることがわかる写真
なるべく場所までわかる写真が望ましいです。
40分以上ラブホテルに滞在してることがわかる写真
第三者から見て時間の確認できるものを選んでください。
5回以上浮気相手の自宅に出入りしてることがわかる写真
自宅だと理解できる部分も一緒に写真にとりましょう。


以上3点が決定的に不貞を証明する証拠となりうる写真です。
意外と慰謝料を取れる証拠を捕まえるのは難しいということが分かっていただけるかと思います。
自分でここまでそろえるのは大変な労力ですし、パートナーに気付かれると水の泡です。
証拠を集めるのなら探偵に頼むのがいいでしょう。
肉体関係を示す証拠がなくても、慰謝料に詳しい弁護士に相談することで
パートナーからの自白を引き出せる可能性がありますので、あきらめずに相談してみましょう。

相手に請求する

自白や写真で証拠をつかんだら、今度は慰謝料の請求です。
浮気や不倫における慰謝料の額の相場は、大体100万円~300万円となります。
婚姻関係の長さや、不貞行為をしていた期間、子供の有無を基に決定します。
比較的に婚姻関係が短ければ100万円寄りに、長ければ300万円寄りになります。
しかも、パートナーと浮気相手は共同して慰謝料を支払わなければいけません。
いわゆる連帯責務です。ふたりともに請求出来るので、回収できる可能性が高くなります。
一つ気をつけなければいけないことがあるとしたら、浮気相手も既婚者だった場合です。
よく言われることの『W不倫』というやつです。
この場合、浮気をしたパートナーに相手の配偶者から慰謝料請求が来ることも考えられますので
離婚ではなく復縁を選択されるときは注意して下さい。

離婚の慰謝料の金額

慰謝料というのはそもそも、相手側に精神的な苦痛を与えたときや、離婚をするにあたって相手側に迷惑をかけたといったときに発生することがよくあり、必ずしも離婚をするときに慰謝料が発生するわけではありません。慰謝料が発生しなくても離婚をした夫婦は多いでしょう。精神的、肉体的に苦痛を受けたというときは、損害賠償としてお金で支払わないといけないということになりますね。離婚する際に慰謝料を支払う側でも慰謝料を請求する側でも、離婚の慰謝料は詳しく知っておいた方が自分のためになるでしょう。離婚の際に発生する慰謝料はどれくらいの額をもらうことができるのでしょうか。それは離婚に至った理由によっても様々で、慰謝料はだいたいの金額をいうのが難しいです。

例えば、不法行為を働いてしまったことが理由ということになれば、不倫なら100万円とか、ドメスティックバイオレンスや精神的にも肉体的にも苦痛を与えたなら200万円といったように様々な額が決められていきます。もちろん性格の合わないといった理由で離婚をするのに慰謝料を請求することはまずありません。離婚の慰謝料の金額というのは、どうやって決められているのか、それは、離婚をする理由や離婚を決断したまでの経緯などを考えた上で、離婚の慰謝料の金額は決定します。ですからどのくらいの金額かというのは安易に言えるものでもなくその方がどう思ったか、その方が今まで受けてきた苦痛に対して離婚の慰謝料が決定します。

どのくらいの期間夫婦生活を送ってきたかによっても離婚の慰謝料の金額は変わってきます。

離婚と弁護人

裁判所の文字
離婚をしようと決心したら、弁護人に相談するという方もいるでしょう。離婚は結婚をするよりも体力が必要で精神的にも負担が大きいと言われているくらいですから、離婚は一人で悩みを抱えてしまうと大変なことも多いでしょう。離婚を考えているという方は、なにかしら精神的に辛い思いをしたこともあったでしょうし、他にも離婚は様々な原因があると思います。離婚をするときに弁護人に相談をした上で、離婚すると何から何まで一人で手続きをしたりするよりも、スムーズに離婚が成立する可能性もあります。離婚の弁護人選びとしては、事務的に弁護人という仕事をしていれば誰でもいいわけではありません。同じ弁護人でも親身になって話を聞いてくれて、過去にも離婚問題を色々と解決してきた人がいいでしょう。

そして話を聞き上手な人の方が良いでしょう。尚且つ、人の話をきちんと聞いてくれる弁護人がいいと思います。弁護人の中には、「今まで何度も離婚問題には携わってきました。安心してくださいね、では着手金をまずは・・・」とすぐお金の話に持っていく人がいるのですが、こういった人は少し考え直した方がいいかもしれませんね。離婚の力になってくれる弁護人を選ぶ場合には、過去に離婚問題を色々と解決していて、実績のある人を探すのが一番良いでしょう。特に厄介な離婚問題を抱えている場合には、過去に実績がある人の方が、離婚成立が上手くいく確率が上がると思います。離婚について弁護人に相談をするという場合には、30分単位でお金が発生してきます。もちろん報酬も発生し、報酬は弁護人によっても違っているのですが、5千円位から高い人になると2万5千円位になることもあるでしょう。
離婚届

離婚の損害賠償

離婚の損害賠償や養育費というのは、有名人でも一般人でも請求する場合がほとんどですが、有名人の離婚の損害賠償は、何億円とか目が飛び出るほどの額であることが多いですよね。離婚をする時に相手側に何か精神的な苦痛を与えてしまったとか、様々な理由があると思いますが、それによって離婚の損害賠償が発生するという場合が多いでしょう。離婚の損害賠償は一回で全て支払うことが可能であればいいのですが、一般人の場合には、そんなに財産を所有している人以外は、何回かに分けて支払っていくという場合が圧倒的に多いのでしょう。

離婚の損害賠償を月々に分けて支払うと約束していても、実際には、数か月たったところで、支払ってくれないパターンもよくあります。

やはり今は不景気ですから、損害賠償を支払える経済力があるという人はなかなかいないのが現状です。ですから、損害賠償をすべて支払うことができる人の方が少ないといっても過言ではありません。離婚をした人の中には、損害賠償は請求しないという場合ももちろんあります。子供がいない家庭や離婚の理由が双方にある場合や、どっちかが悪いといったわけではないときには、離婚をしても損害賠償を求めないといったパターンももちろん多いです。離婚をして、子供がいないので養育費もなく、損害賠償もないというような際には、それで完全に縁を切ることができますが、損害賠償も養育費も支払ってもらっている間は、どうしてもお金のやり取りをしたり、なんだかんだで縁がずっと続いてしまうパターンの方が多いと思います。

-探偵事務所, 浮気調査
-, , , ,

Copyright© 人生100年なんでも相談室 , 2020 All Rights Reserved.