ピアノ買取 中古買取

破損したピアノを買取に出す時には

破損したピアノは買取に出すことができるのかと心配になる人もいるでしょう。

しかし、致命的に壊れているものでもなければ、多くは引き取ってもらうことが可能と言えます。

また、その際には下手に修理をしたりせずに、そのままの状態で引き取ってもらうのがベストです。


ピアノとして使えるなら買取してもらえる

破損したピアノが買取してもらえるかどうかは破損具合によりますが、使いものにならないレベルでなければ、値の付く可能性は高いものとなっています。

もちろん、破損していないものよりも安くなってしまうことは間違いありませんが、程度によってはそれほど減額されないこともあるので買取に出してみる価値は高いといえます。

ただし、電話やメールなどで査定をして貰う場合には、必ずピアノの状態を伝えておいたほうが良いでしょう。

重要な事実を隠していると、後で揉める原因となるので注意をしましょう。

そのまま買取に出すのが基本

破損しているピアノは下手に修理をしようとせずに、そのまま買取に出すのが基本となります。素人が下手に直そうとすると余計に状態が悪くなってしまうことがありますし、逆に修理し直すことになって二度手間になってしまい、結局支出が多く総額でマイナスになる場合が多いです。

修理業者に直してもらってから出すという方法もありますが、その場合にも修理にかかった費用以上に高くなることは考えにくいため、結局は損になってしまうことが多いです。

そのため、そのまま買取に出したほうが良いのです。

業者は手入れをしてから販売する

破損しているピアノであっても買取をしてもらうことができる理由としては、業者側はどのようなものであってもメンテナンスをしてから売りに出すことになります。

そのため、多少不具合があっても修理をして販売をすることが可能です。そのため、修理して販売をした際に十分に利益が出る程度のものであれば、値段をつけて引き取ってくれるということになるのです。

また、業者自身がメンテナンスをすることができるわけですから、わざわざ修理業者に直してもらったとしても、その業者が修理にかけるコストよりも安く仕上げるということは不可能です。それでは、結局は損になってしまうということになります。

このような理由があることから、問題があるピアノであってもそのまま査定に出したほうが良いということになるのです。

破損しているピアノであっても程度によっては買い取ってもらうことができますし、高値がつくこともあるため、買取煮出すか悩んでいたとしても、まずは業者に連絡をしてみるところからはじめて見ましょう。

破損は下手に直すよりもそのまま買取に出したほうが、トータルでは得をすることになります。

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