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母乳育児で大変なこととは?

出産後の育児は想像以上に大変なものです。

特に産後間もない乳児期の育児は赤ちゃんのことに構いっぱなしになるため、自分の事は後回しになりがちです。

事前に情報をしっかりと集めて楽しい育児ライフが過ごせる様にしましょう。


母乳は誰でも出るわけではない。

赤ちゃんといえばおっぱいを美味しそうに飲むイメージをする人も多いと思います。しかしながら全てのママがスムーズに母乳育児を出来るわけでは有りません。もちろんすんなり母乳が出るママもいますが中には中々出ない人もいます。

母乳マッサージをしたり食事に気を使ったり大変です。また、おっぱいが出たとしても乳腺炎になったり、乳首を痛めたりと別の不安や悩みがつきまといます。さらにはおっぱいが張りすぎて痛かったり、卒乳が上手くいかないなんて事もあります。

この様に母乳育児は、はたから見ていても分からない苦労がつきまとっています。

完全母乳育児である必要はない。

まだまだ日本では母乳での育児を推奨している雰囲気があります。もちろん母乳での育児が赤ちゃんにも良いことは理解できますが、絶対ではないです。まず問題なのはママへの負担です。一日に何度も授乳が必要でなかなか熟睡も出来ません。

残念ながらパパにはおっぱいが出せないからママの役目となってしまいます。しかしミルクも併用して育児をすれば、パパでも授乳することが出来ます

そうすればママだけの負担にならずに共同での育児が可能になります。おっぱいの量が足りなかったり、風邪などで薬が飲めないリスク回避にはミルクを併用すると良いでしょう。

母乳育児はノイローゼに気をつける。

完全母乳育児ではママにかかるプレッシャーは大きくなります。日本は母乳育児が良いという風土を持つ国であり、必然的にプレッシャーに感じてしまいます。しかしながら外国では一概に母乳育児に対する考え方が同じという訳ではありません。

赤ちゃんが母乳だけでは足りないからミルクを併用したり、家族での育児参加率が高い国ではミルクでの育児も当たり前に行なわれています。もちろんミルクでの授乳は温度調節や哺乳瓶の洗浄など手間が増えるという事実はあります。それでも、育児を分担出来た方がママを守る観点からはおすすめです。

まとめ

育児は想像以上に大変なものです。赤ちゃんを守るためにとママが体を壊してしまっては意味が有りません。母乳育児でがんばることは素晴らしいですが、家族で子育てをするという意味でもミルクを併用しても良いのではないでしょうか。

当たり前に母乳が出るというものでは無いことを理解して無理のない、楽しい育児ライフを過ごしましょう。

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