引越し 婚活準備

引っ越し時に注意すべき書類手続き

引越しにより生活の基盤がすべて別の場所へ移ります。そのため、単に荷物を移動させるだけではなく、住民票など役所でその基盤を移す手続きをしなければいけません。また、郵便やライフラインなど引越してすぐ必要となる生活に密着した事柄の住所変更手続きも必要となります。

役所で行わなければならない手続きとは

引越しというと、まず旧居から新居へ荷物を移すことが第一とそちらに注意が向きがちですが、しておかなければいけない書類手続きがいくつかあります。 まず、忘れてはいけないのが役所での手続きで、具体的には転居届と転入届、該当する人は国民健康保険、国民年金保険、児童手当などの申請です。特に引越す際に市区町村をまたぐ場合には、旧居の地域で取得した転出届がないと新居の地域で転入届が提出できないため、忘れずにもらっておかなければいけません。これらの書類手続きは旧住所の役所と新住所の役所両方で行う必要があります。

郵便の手続きも忘れないようにする

引越しをするにあたり、郵便局で郵便の転送願いを出すことも忘れてはいけません。 それにより旧住所に配達された郵便物が一年間の間、新住所へ転送してもらえます。郵便局にある所定の用紙に記入して提出するか、用紙を持ち帰り、記入後のポストに投函する形で手続きを行うこともできます。 また、郵便局に出向かなくても携帯電話・スマホ・パソコンから「e転居」という形で申請することもできます。 ただし、申請して即日郵便物が転送されるわけではなく、申し込みから一週間ほど時間が必要となるため、引越し日に合わせて早めに申請しておくことが好ましいです。

ライフラインの手続きも忘れずに

もう一つ、忘れがちな書類手続きがライフライン、電気・ガス・水道です。旧住所で使用していた会社が新住所でもそのまま供給できる場合は住所変更手続きを、地域をまたいで契約できない場合は旧住所での解約、新住所での新規申し込み手続きが必要となります。 扱う企業や自治体にもよりますが、電話やインターネットから申し込みをできる場合がほとんどですが、ガスの場合は転出でガスを止める時と新居にガスを引く時、特にガスを引く際には必ず立会が必要となるため、都合の良い日時を申し込む必要があるため注意が必要です。

引越しは家の荷物の搬入だけではありません。生活基盤そのものが異動するため、役所での手続き、郵便物の転送手続き、そしてライフラインの変更・申し込み手続きが必要となります。 今はインターネットから手続きできる項目も増えましたが、転出届のように引越し前に必ず取得しておかなければいけない書類もありますので、注意が必要です。

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