探偵事務所 浮気調査

浮気の証拠になるものまとめ。裁判や慰謝料請求で有効なもの6選

もしかしたらパートナーが浮気しているかもしれない。そんな嫌な予感が的中したことがある人もいるでしょう。

浮気疑惑が自分の中で確信に変わった瞬間、「離婚したい」「慰謝料請求したい」「夫婦仲を修復したい…」
など人によって思うことは様々ですよね。
ですが、ほとんどの方が裏切られたと感じ離婚の文字が頭に浮かぶのではないでしょうか。

実際に離婚して慰謝料も請求となると裁判にまで発展しますから、
自分が有利になる証拠を揃えていなければ、相手が反論した場合に負けてしまうこともあるのです。

どう考えても相手が悪いのに、自分が泣き寝入りするはめになるなんて…そんなことは絶対避けたいですよね。

パートナーに浮気された場合、絶対に自分が有利になる証拠6選をご紹介いたします!

証拠1:メールやライン

浮気相手とのメールやアプリのラインでのやりとりを見て、浮気発覚することが多いのではないでしょうか。

近年では、連絡手段としてラインを利用している人がほとんどです。
メールよりも気軽に連絡を取り合うことができるので、浮気相手ともラインでやりとりしている人はとても多くなっています。
ですが、他愛のないやり取りだけでは証拠として弱いですね。

「好きだよ」「愛してるよ」「早く離婚したいな」なんてやり取りをしていれば確実に浮気と分かりますね。
浮気を疑うのであれば、もちろんラインだけでなくメールの送受信履歴もチェックしておく必要があります。

目で見ただけでは証拠にならないため、自分の携帯に転送したり、やり取りの画面を写真に収めておくことが大切です。

証拠2:浮気相手との2ショットの写真

わざわざ浮気相手との2ショット写真を現像して持っている人は少ないでしょうが、スマホやPCの中に
保存している人は意外といます。

あきらかにデートだと分かる写真や、仲良く写っている写真をみつけたら
消される前に自分の携帯に送り保存しておきましょう。

証拠3:レシート

レシートも証拠としてとっておきましょう。

東京タワーや水族館などのチケット類のレシート、外食をしてきただろうレシート
宿泊施設のレシートなんか出た来たら確信犯ですね。

相手のお財布から抜いてしまってもバレるので、これも写真として抑えておきましょう。

証拠4:GPSやドライブレコーダー履歴

パートナーの行動が怪しい、と感じたらこっそりGPSをつけたりドライブレコーダーを確認する手段もあります。
映像として残すことは出来ませんが、どこにいたのかは分かるでしょう。

向かった先がラブホテルだった場合、1人でいくことはまずないので浮気の証拠になりますね

証拠1〜4は、実は浮気の証拠としては弱かった!

浮気の証拠として紹介した上記4つは、実は証拠としてかなり弱いものなのです。

メールやライン、写真などは「職場の同僚とふざけていただけだよ」
レシートやGPSなども「1人でゆっりしてた、同性の友達と遊んでた」
など言い逃れをされてしまう可能性が十分にあります。

このような明確ではない、ただ浮気だと想定できるだけの証拠を『状況証拠』と言います。

もちろん相手を責め立てるには立派な証拠ですが、離婚裁判になったり慰謝料を請求するとなると
相手の言い訳が通り、裁判で負けてしまうことが多いのです。

ですが、上記4つの証拠はあるに越したことはありませんから、相手にバレないようにとっておきましょう。

では、こちらが有利になるためにはどんな証拠が必要か、それは、その証拠1つで事実だとわかる『直接証拠』がなければなりません。

相手に裁判などでも言い逃れさせないためには直接証拠を手に入れましょう。
直接証拠とはどんな証拠なのか、以下5〜で詳しく説明致します!

証拠5:ホテルの出入りをする瞬間

裁判でも、浮気をしていたかどうかを決定づけるのはやはり肉体関係があったかどうかになるのです。

そうなると利用する場所として誰もが認識しているラブホテルの現場が一番有力でしょう。
当たり前ですが部屋に入って決定的な写真を抑えること不可能なので
きちんと二人で出入りしている瞬間を写真やムービーで抑えましょう。出入りした瞬間でなければ意味がありません。

ラブホテルの出入りを抑えているのに「友達だよ、一線は超えていない」なんて言い訳は通用しません。

他にも、ビジネスホテルなどの宿泊施設を利用する人もいるでしょうが、
「仕事で静かな場所で打ち合わせしたかった、他にも人がいた」「確かに泊まったけど部屋は違う」
など言われる場合もあるので直接証拠としては弱くなってしまいます。

証拠6:浮気相手の家に出入りしている瞬間

ラブホテル以外にも浮気相手の家に頻繁に出入りしている写真やムービーも十分な証拠になります。

1度だけでなく、何度も出入りしていることが大切です。
1度だけでは、「2人じゃない」と言われてしまえば終わりです。何度も出入りしている、
滞在時間が長いことなどが分かる方が証拠として強いでしょう。

直接証拠を掴むためには

先程紹介した状況証拠は自分だけの力でも比較的簡単に証拠を掴むことができるでしょう。

ですが、決定的な証拠を抑えるにはパートナーの行動を観察し続けたり、
バレないように尾行したり、何時間も待機するなどかなり労力がかかりますね。

ただでさえ浮気されていることで精神的にも参っているのに、リアルタイムで見ることなどできないと思う人も多いはずです。

万が一写真が撮れていても顔がボヤけていたりブレていると証拠にはならないでしょう

下手に見つかってしまい、相手が警戒心を強めてしまうとより直接証拠を掴むことが難しくなってしまいます

個人的に浮気の証拠を掴むことは、できないわけではありません。
ですが、かなりのリスクをしょっていることは重々承知でなければできないでしょう。

より、確実に有効な証拠を得たいと考えているのであればやはり探偵に依頼をすることが1番なのです。

探偵に浮気調査依頼

探偵に依頼する内容の8割が浮気調査なんだとか。
それほど沢山の人が浮気に悩み探偵に依頼していることが分かりますね。

探偵の手にかかれば直接証拠を掴むことはとても簡単です。その道のプロですから、相手にバレずに
着々と証拠を掴んでいきます。

浮気調査の報告書を見た人は、「こんなにもプライバシーがバレてしまうのか」と驚くほどだそうです

探偵ってあまり身近な存在でもないですし、浮気調査の依頼など高額な費用がかかるイメージもあり
依頼しようと思っても簡単には踏み込めないですよね。

のちのち慰謝料が必ず入る確信があるならば、高額でも依頼してみる人もいるかもしれませんが
そんな保証もないので依頼することい抵抗がある人も多いでしょう。

ですが、世の中に探偵は沢山います。
高いと決めつけずに複数社比較し探偵探しを頑張ってみる価値はあるでしょう。

少しでも安い探偵を見つけたい、腕のいい探偵を見つけたいと思うのであれば
探偵探しのタントくん”というサイトがあるのでこちらはおすすめです。

探偵探しのタント君は依頼者に最適な探偵探しを無料で行ってくれますし、
依頼前の相談にものってくれます。浮気疑惑の相談なんて、身内や知人にはあまり出来ないですよね。
タントくんは親身になって話も聞いてくれるので、そういった面でもとてもおすすめです。

浮気が自分の中で疑惑から確信に変わった場合、そういった探偵を利用し離婚や慰謝料請求の準備をすることはとても大切なことなのです。

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