探偵事務所 浮気調査

浮気の証拠を手に入れる方法

どこを探すか?タイミングと場所について

自分のパートナーが浮気をしているかもしれない…なんて考えて悲しくなることはありますか?
日本という国は『怪しきは罰せず』という曖昧が好きな我が国らしい考え方です。
浮気を疑ったら証拠を集めなければいけません。
感情的になってしまうと取り返しのつかないことになりかねません。
先ずは冷静になり、たった一つ持つべきは『真実を突き詰め、受け入れる覚悟』です。
そしてやるべきではないのは『すべて一人でやろうとすること』です。
パートナーが一番警戒心を持っているのがアナタです。
一度きりの火遊びだろうが、どろどろの関係だろうが、浮気の事実を知られたくないのはアナタです。
アナタが調べ始めてしまうと、気付いたパートナーは警戒心を強めて真実は闇の中になってしまいます。
それにアナタが探偵経験者じゃない限り、浮気の証拠集めのイロハを知らないからです。
素人が浮気の証拠を集めようにも限界があります。
どんな証拠が有利になるのか素人が判断するのは難度が高すぎます
証拠集めはプロに任せるのが良いでしょう。
プロに任せる前段階として、物的証拠と情報を手に入れておくとコトはスムーズに運びます。
パートナーがお風呂に入っている間、寝ている間、リラックスしている間に、
洋服やポケットや手帳、財布、鞄の奥、机の引き出しから本の間にゴミ箱までくまなく日常的に探します。

証拠について

浮気相手と撮った写真、貰った手紙やプレゼント、ホテルやレストランの領収書など物として残っている証拠はすべて集めましょう
特にホテルや日帰りでは帰ってこれないところの二人分の領収書はしっかり保管しておく事を勧めます。
情報とは、メールやLINE、SNSなどでのやり取りの詳細や携帯の通話記録、パソコンの履歴などの
ネット上や携帯に残る情報を集める方法です。
日常的に残業が多い曜日や、急な出張が入った日など、
パートナーが浮気相手と会いそうな予定を把握することも忘れてはいけません。
これは、浮気相手の特定に大変役立ちます。

しかし、やりすぎると『不正アクセス禁止法』という法律に抵触してしまうので注意が必要です。

浮気の証拠となるのは、肉体関係がある場合一択です。
パートナーの不貞を暴くのは大変心が痛みますが、『真実を突き詰め、受け入れる覚悟』を持ったアナタならできるはずです。
浮気相手とラブホテルや相手の自宅へ出入りしている写真や動画を数回分用意しないといけません。
やはり、そこでプロにお願いするしかないでしょう。
『探偵』や『興信所』と名前が違いますが、もともと違うことを生業としていたというだけで今は違いはありませんので、名前にとらわれず選びましょう。
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良い事務所は、調査実績の多い大手事務所で料金体系が明確なところを選びましょう。
時給制で成功報酬が変わったりする悪徳なところもありますので、十分に気を付けてください。
大手なら浮気に関する大量のデータから最も効果的な方法を選んでくれます。
且つ、日割り計算や一時間でいくらという料金が明確で追加料金のかからない事務所を選べば安心です。
有益な証拠を手に入れて、新しい人生のスタートに役立てましょう!

離婚の原因となるもの

離婚の原因は人それぞれ違っていますし、あまり他人に離婚の原因を言いたくないと思いますし、離婚の原因を人に聞くのも嫌ですよね。離婚の原因についてアンケートをとったものがインターネット上でのっていたので見てみると、離婚の原因は本当に色々ありますね。やはり離婚の原因として一番多く挙げられていたのはお互いの性格の違いでした。性格が合わないことが原因で離婚をするという場合がとても多いようです。しかし結婚をする人のほとんどが恋愛を経て結婚したにも関わらず性格が合わないからといってお別れをするというのは疑問に思いますが、恋愛を経てからの結婚であってもそれはあくまで付き合っていた時だけうまくいっていて、恋愛を下手結婚でも性格が合わないからという理由の離婚は多いということです。他にも離婚の原因が旦那側の不倫、妻側の不倫ということも多いのが現状です。

不倫をしたことで1回の不倫でも十分に別れの原因になってしまう人はなってしまうのです。別れの原因には他にもお金をくれない金銭感覚が違うなどの金銭問題、DVをする、酒癖が悪いなど、相手の性格が関係している、悪い癖などが分かれの原因になっている場合も多いですね。色々な別れの原因がありますが、離婚をするというのはとても体力が入り、子供がいる場合は子どもにもかなり精神的に不安な思いをさせてしまうでしょう。ですから離婚をするという場合には、どんな離婚の原因であっても、一度よく考えなおし、夫婦で十分に話合ったうえで、離婚をするというのがいいでしょう。離婚の原因によっては簡単に離婚はできない可能性もあります。

離婚と不倫

離婚の理由の中には不倫をしたというパターンがとても多いと言われています。不倫は離婚理由としてしっかりと認められます。不倫をしていた事実を知ったことが理由で離婚をする夫婦はとても多いのです。例えば調査をしてみて、不倫をしていたということが発覚すれば、弁護人に相談をして、資料などを渡して、それを使い調停をして、離婚を成立させることも出来ます。もしも調停でも離婚が成立しなかったという結果であっても、裁判に持っていくことは可能なのです。離婚裁判という言葉がありますが、不倫が理由で離婚裁判をする夫婦も多いのが現状です。
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不倫をしていた決定的な証拠というのがあれば、慰謝料を請求することも可能ですし、養育費はもちろんのこと、子どもの親権などもすべて、不倫をされた側に有利にすることができます。相手側がもしかすると不倫をしているのではないかと疑うことがある際には、探偵を雇って証拠をつかむこともあります。これで証拠や情報を手に入れれば、あとはこれを利用するにこしたことはありません。弁護人に相談して離婚に持っていけばいいのです。しかし協議離婚にまとめることができるパターンもあります。不倫をしたことで離婚を言い出されても相手も仕方がないと思えば、協議離婚に至ります。しかし相手に離婚を切り出されてそれに合意しないパターンになると、離婚がなかなか成立しないため、調停へもつれこみ、それでも成立しないときは、裁判ということになるのです。

離婚の仕方

離婚の仕方というのは大きく三つに分けることができます。協議離婚、調停離婚、判決離婚の三つの離婚の仕方があります。離婚の仕方の一つ、協議離婚というのは離婚している夫婦の中で一番多い離婚の仕方であり、離婚について話し合いをして、双方が納得して合意したことで離婚届けを提出し受理され離婚するということです。日本で離婚をしている夫婦の9割が、この仕方で離婚をしています。次に離婚をする仕方の二つ目である調停離婚ですが、これは協議離婚でどちらかが、話し合いをしたうえ離婚をしたくないと言っているときや意見が合わないときなどに、家庭裁判所に申し立てをして調停をして離婚をする仕方です。

家庭裁判所では調停委員が夫婦間に入って話し合いを行い、平等な立場で両者に提案をしたりして、離婚に至るというパターンが多いようです。離婚をする方に持っていくだけでなく場合によっては、仲を修復するように持っていくこともあります。調停離婚で成立すれば、離婚することができますが、これで話がつかないときには離婚訴訟、つまり裁判を起こして離婚をするということになります。

協議離婚でも成立せず、調停離婚でも成立しないときには、裁判を起こさなくてはいけません。

これは離婚する最終的な離婚の仕方です。裁判所の判決次第で、どちらかが離婚をどうしてもしたくないと言っていようが、法的にこれは離婚が成立するということになりますので、この判決は覆すことができません。離婚の仕方はこの三つがあり裁判を起こすときにはまず先に調停をしてからになります。

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