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洗顔料は肌にやさしい素材を選ぼう

洗顔料は肌にやさしい素材を選ぼう

ペーストよりも肌にやさしい石鹸でケアを!

洗顔料はペーストタイプのものから石けんタイプのものまで多種多様なアイテムがあります。その中でも石けんは肌にやさしい素材であると言われています。

 

なぜなら、洗顔用の石けんは、自然由来の天然の界面活性剤で作られており、肌に優しく負担が少なく洗顔用として最適となるように作られているからです。

 

では、石けんとそれ以外の洗顔料にはどのような違いがあるのでしょうか?一言でいうなら「合成界面活性剤が含まれているかどうか」という違いがあります。

 

クリームタイプや液状タイプ、またパウダータイプの石けんもあるので、形状ではなく成分で選んでいくことができるでしょう。

 

洗顔石けんにはどんな特徴がある?

1、石けんは肌にとってもやさしい!

石けんには、肌に刺激を与える石油系の成分が含まれていないので、皮脂を落とし過ぎず肌をやさしく洗うことができます。

 

そのため敏感肌やアレルギーのある方、また赤ちゃんの肌ようにデリケートな肌質の方でも安心して使用することができます。

 

洗浄成分に石油系の合成界面活性剤を使っている合成洗顔料は、洗浄力が強いため、皮脂や潤いをとり過ぎて肌にダメージを与えたり、乾燥肌になってしまう場合があります。なので、石鹸は肌にやさしい洗顔料と言うことができるでしょう。

 

2、石けんは肌を活性化させることができる!

洗顔石けんは、基本がアルカリ性となっています。そのため、本来、弱酸性の肌をアルカリ性に傾かせることができます。

 

洗顔後、肌がつっぱる感じがするかもしれませんが、そのぶん肌を活性化させることができているのです。

 

3、肌の質によって石けんを選ぶことができる!

牛脂やパーム油などが配合されている石けんは皮脂をよく落とすことができるので、皮脂分泌が活発な普通肌や脂性肌、乾燥性脂性肌の方に向いています。

 

一方、乾燥肌の方は、皮脂を落とす力の弱いオレイン酸主体の石けんを使用することができるでしょう。

 

4、さまざまな素材がある。

石けんに使われている素材はそれぞれ異なっています。たとえば、オリーブオイルや、米ぬか、シルク、茶葉、ハーブ、果実、ヴァージンココナッツオイル、天然泥などを挙げることができるでしょう。

 

どの素材または成分を使用するかでも効果も変わってきますので、自分の肌質にあったものを使用するようにしましょう。

 

5、飽和脂肪酸?それとも、不飽和脂肪酸?

配合されている油の素材で飽和脂肪酸か不飽和脂肪酸かの2種類に分かれています。

 

飽和脂肪酸には、パーム油や牛脂、ココナッツオイルなどを原材料とした「ラウリン酸、ミリスチン酸、パルミチン酸、ステアリン酸」などがあり、皮脂をよく落とすことができますが、水に溶けにくいという特徴があります。

 

一方、不飽和脂肪酸はオリーブ油、大豆油を原材料とした「オレイン酸」、ひまし油を原材料とした「リシノレン酸」などがあり、溶けやすいうえ、泡立ちやすく酸化しやすいという特徴があります。

記事作成者

白石結

美容が趣味の主婦です。美容グッズを集めたり使用したりするのが趣味です。
いちご鼻については、自分でも悩んでいて、色々調べて改善できましたので
その体験を皆様にもお伝えしたいと思いサイトを作りました。
よろしくお願いします。

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