法律事務所 債務整理

ジェネシスで返済額を減額

借入総額が50万円未満ながらも、利息の支払いに追われ返済がなかなか終わらず、何年も借入額が減額できない人は、債務整理を推奨します。

 

 

 

 

返済額を少なくできるかも

複数の金融機関などから少額ずつ借り入れている場合は、おまとめローンなどに借り替えることで複数の借入金を一本化し、金利と毎月の返済額を低くしたり、任意整理で過払い金を返金してもらうことができたりするからです。おまとめローンへの借り替えでは、25歳から35歳が他の年齢に比べて審査に通りやすい年齢で、それ以外の年齢でも半年以上の勤続年数と年収100万円以上あれば審査に通ります。万が一審査に通らなかった場合は、審査の甘いおまとめローンもあるので、申し込み先を変えるのも一案です。自分の借金状態は任意整理が必要な状態か否かは、信用情報機関への情報開示請求により、判断することができます。一般的に借入金の総額からマイカーや貴金属などの資産を引き、計算して出た額を36等分した額が毎月返済できるかどうかが任意整理の基準とされており、借金50万円未満なら毎月13,899円が払えるなら、過払い金ばかり支払い続けるより任意整理した方がお得です。

負担を減らす手続きもある

任意整理で毎月の返済額を減らすことができますが、個人で行おうとしても貸金業者は相手にしてくれませんから、ジェネシスを通じて行うと上手くいきます。任意整理は裁判所などの公的機関を通さずに、ジェネシスのような専門家が、貸金業者と債務者の間を交渉する債務整理です。毎月の返済額や返済期間の調整、今後発生する予定の利息がカットでき、裁判所を通さないため勤務先や家族に知られることなく行え、財産の差し押えもありません。過払い金が戻るケースも多く、ジェネシスでは過払い金の額が100,000円以下の場合は成功報酬のみで行っており、基本報酬は無料です。

弁護士に頼るのが一番効率的

貸金業者によっては任意整理に応じない方針の会社があり、応じるか応じないかは一般公表されていないため、専門家であるジェネシスに質問すると知ることができます。任意整理は、貸金業者と債務者の話し合いによって借金を解決する債務整理なので、債務整理から7年以内は再度の自己破産も個人再生も不可能な自己破産とは違い、貸金業者が了承すれば2度目でも何度でも任意整理することが可能です。通常、任意整理から5年以内はクレジットカードは作れませんが、借金が完済していればクレジットの審査を通すカード会社もいくつかあります。

 

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