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ジムに通う時の服装や用意するもの


ジムの種類はフィットネスクラブやプライベートジムなどがあり、選ぶときの基準として服装と用意するものが挙げられます。基本的にはフィットネスクラブはカジュアルでよく、プライベートジムは本格的なスポーツギアを用意するべきです。

フィットネスクラブなら普段着に近い格好で

ジムに通うとなると本格的なスポーツウェアを着なければならないと考えられがちですが、実際はそんなことはありません。特に、フィットネスクラブやスポーツクラブではハーフパンツにTシャツという服装でトレーニングに励んでいる人も少なくありません。なぜなら、フィットネスクラブに通う人の目的は本格的なトレーニングではなく、運動不足解消や体型維持のための運動であることが多いからです。余計部分に費用をかけず、必要十分なスポーツウェアを用意すれば事足りるため、ハーフパンツやTシャツでも違和感はありません。

プライベートジムの場合は本格的なギアを

フィットネスクラブではなくプライベートジムに通う場合は、本格的なスポーツギアを用意するべきです。普段着に近いスポーツウェアではなくコンプレッションウェアやスポーツタイツなどトレーニングに特化したスポーツギアを着用するべきです。プライベートジムに通う人はダイエットに成功することやバルクアップといった目的が明確になっていて、インストラクターもそういった人に対して指導するつもりでいます。そのため、スポーツギアを着用することでトレーニングの効果が高まるほか、モチベーションも上がるのです。

服装以外で用意しておきたい持ち物

ジムに通うときは服装だけでなく持ち物も用意しなければなりません。持ち物はフィットネスクラブでもプライベートジムでも大きな違いはありません。まず、必ず必要になるのがトレーニングシューズで、足首などの怪我を防止する意味でも用意しておくべきです。同様に必需品となるのがタオルです。自分の汗を拭くために必要であるほか、まれにマシンに汗ふきタオルが用意されていないことがあるときにも使います。そして、本格的にトレーニングを行うならプロテインを用意しておきます。バルクアップだけではなく疲労回復にも役立ちます

 

服装と用意するものから分かるとおり、フィットネスジムは軽い運動をしたい人に向いていて、プライベートジムは本格的な運動をしたい人に向いています。
どちらの場合も規定があるわけではありませんが、プライベートジムに通うならトレーニング効率とモチベーションという観点から本格的なスポーツギアを用意するべきです。

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