探偵事務所 浮気調査

弁護士に頼れば間接的に探偵を頼れることもある

弁護士に頼れば間接的に探偵を頼れることもある

弁護士に頼ることで間接的に探偵へ頼れる可能性はあります。これは、裁判や調停に必要な客観的な証拠の収集を弁護士が直接的に行うことができないからです。必要な証拠が必要なときには、連携している探偵を紹介してもらえることもあります。

 

 

弁護士は証拠を集めることはできない

日本国内の法曹家にはいくつかの種類がありますが、その中でも裁判や調停で活躍している法曹家には三種類しかありません。それぞれ、裁判官、検事、弁護士の三種類です。この中で、一般人に対して捜査の権限を有している法曹家は検事のみです。検事は、独自の判断で怪しいと感じる人物の捜査を直接行うことができ、しかも下部組織に存在する警察を利用して証拠を集めることができます。一方で、弁護士にはこうした捜査の権限が存在しませんので、直接的に証拠を集めることができません。そのため、他の業種に頼るしかないわけです。

依頼人が証拠を集めることができないケース

弁護士への依頼に関しては、様々な可能性が考えられます。例えば、依頼人が直接的に証拠を集めることができないケースです。例えば、反社会的な勢力に脅されているケースでは、本人が迂闊に動くと本人に危険な影響が及ぶ可能性があります。この場合、弁護士に相談をしたとしても証拠を集めることができないので、間接的に探偵に依頼をして相手を追い詰めるための間接的な証拠を集めてもらう必要があります。普通は、相談時に依頼人が証拠を集めることが普通ですが、そうしたケースが全てではないということを理解しておくことです。

浮気調査では頼れるケースが多い

弁護士を通して間接的に探偵に頼れるケースとしては、浮気調査がとても多いです。これは、浮気調査の証拠を集めることが素人には難しいからです。浮気調査では、調査対象に調査の事実がバレてしまった段階で、証拠を集めることができる可能性が著しく低くなってしまいます。また、客観的に浮気をしていることを証明することが難しく、それを証明するためには必ず物証が必要になります。そのため、お互いに連携をして必要な情報や証拠を集めてもらうように紹介してもらうケースが多いわけです。こうすることで、完璧な慰謝料等を請求することが可能です。

弁護士は、確かに法律にスペシャリストに違いありませんが、慰謝料や罪を相手に対して認めらせるためには必ず証拠が必要になります。そして、この証拠集めの義務は依頼人に存在しますので、依頼人本人が証拠を集めることができないときには探偵にそれを依頼しなくてはいけません。お互いに良い影響を与えることができるので、この方法はメリットが多いのです。

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