法律事務所 債務整理

債務整理できるのは弁護士と司法書士

月々の給料では生活費が足りず、月末に少しだけカードローンやキャッシングをしてしまうことがあります。それが続くと、借金も給料で返済していくの大変になっていったりします。月末にお金を借りて、給料で返済していく、できればそんな生活から抜け出したいものです。

借金を返済していくポイントについて

借金が少しずつでも積み重なると、返済していくのが大変になります。借金の返済は、基本的に裏技などはなく、こつこつ返していくのが一般的になります。おまとめローンなどもありますが、借金の額によっては、おまとめローンにするメリットもない場合があります。複数の借入先がある場合は、おまとめローンにして、返済先を1つにすることによって、返済日が月に1日になり、返済もしやすくなります。それでも、借金の返済が難しい場合は、債務整理という方法があります。債務整理にはいくつか種類があり、専門家などに相談しながら、検討することができます

債務整理の仕組みと種類について

債務整理にはいくつか種類があります。債務整理には、任意整理、過払い金請求、民事再生、自己破産があります。 任意整理は、借金の減額や金利の引き直しなどを交渉して、毎月の返済金額を減らすことです。過払い金請求は、払いすぎた利息がある場合、その払いすぎた利息を過払い金として請求して返還します。民事再生は、借金の返済が困難なことを裁判所に認めてもらい、借金を減額して、残りの借金を分割して返済していくことです。自己破産も、借金の返済が困難なことを裁判所に認めてもらい、借金の返済を免除してもらう仕組みのことです。

借金について弁護士か司法書士に相談する

債務整理などを考えている場合、弁護士や司法書士の専門家に相談して、手続きなどをしてもらうことができます。債務整理に関係する法律で、相談できるのは弁護士と司法書士になります。ただし、弁護士と司法書士では、債務整理でできることに違いがあります。 司法書士は、借金や過払い金が140万円以下に関係する法律相談や、交渉、訴訟をすることができます。弁護士は、特に借金の金額に制限はありません。借金や過払い金が140万円以下なら、どちらに相談してもいいですが、それ以上の金額になる場合は、弁護士にしか対応することができません。

借金を減らしていく方法は、借金を増やさず、金利だけでなく、元本をこつこつと返済していくのが基本となります。ただし、自分だけではどうしようもない場合は、弁護士や司法書士に相談して良い方法を教えてもらうことができます。債務整理は、どの方法にしても借金を減額したり無くして、借金の負担を減らす仕組みになっています。

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