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授乳中はカフェイン・お酒は飲んでいいの?

母乳は赤ちゃんにとってとても大切な栄養素です。

その母乳の栄養素を良質にするためにはお母さんの食事内容が重要なのです。

授乳中は赤ちゃんのためにカフェインやお酒は控えることが望ましく、特にアルコールは赤ちゃんの口に入らないように注意が必要です。


母乳を良質なものにする食材とは

母乳はお母さんが食べたものによって質が変わって来ます。妊娠中に制限されていたものを出産後に食べるのを楽しみにしている場合もあるかと思いますが、脂っこいものや添加物の多いものは母乳を詰まらせたり赤ちゃんにとって害になる成分が、そのまま母乳を通して赤ちゃんの体に吸収されてしまう恐れがあるため、出来る限り控えましょう。

逆に母乳を良質なものにする食材には体を温める効果のある根菜やさらさらとした母乳にする効果のある青菜などがお勧めです。良質な母乳は味も美味しく赤ちゃんの食欲も増してすくすくと成長することでしょう。

カフェインの摂り過ぎを避けるために

妊娠中も含め赤ちゃんにとってカフェインは良くないものとされています。直接摂取するわけではありませんが、お母さんがカフェインを摂ると赤ちゃんは母乳を通して摂取してしまいます。例え少量でも体の小さな赤ちゃんにとっては負担が大きく、カフェインを摂取してしまったことが原因で寝付きが悪くなったり興奮してしまったりすることがあるようです。

赤ちゃんにとって大切な睡眠を妨げてしまうことにもなるため、授乳中はたんぽぽコーヒーなどのノンカフェインのものを代用してなるべく摂取しないことを心掛けましょう。

授乳中のアルコールは基本的にやめるべき

妊娠前まではお酒が大好きでよく飲んでいたというお母さんも少なくありません。しかし妊娠中はもちろん授乳中もアルコール類の摂取は控えるべきです。母乳は血液で出来ているため、お酒を飲むと高い濃度のアルコールが母乳に入ってしまいます。

それをアルコールを分解する肝臓の機能がまだ未熟な赤ちゃんに飲ませるのはとても危険なことです。しかしたまには飲まないとストレスが溜まってしまうという場合は、お酒を飲んだら丸一日など完全にアルコールがなくなるまで授乳しないと決めてから飲むようにしましょう。

まとめ

授乳中はお母さんが我慢しなければならないことがたくさんあり、育児疲れと共に色々とストレスが溜まりやすいものです。しかし長い育児期間の中で授乳期間はほんの少しの間です。

旦那さんと協力しながら赤ちゃんの健康を最優先に考えて、たまに息抜きをしながらこの時期を乗り切りましょう。授乳が終わればカフェインの摂取もお酒を飲むことも自由になるのです。

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