ダイエット 婚活準備

プライベートジムのメリット・デメリット

メリット1:専属トレーナーがつく

巷にあふれているダイエット本やトレーニング本でも、実は自分に合わない運動はあります。
自分の骨格や筋肉の強度・性格などを把握してくれているトレーナが
今の自分に最適なトレーニングを選んでくれて、
食事からトレーニングまでマンツーマンで指導してくれます
挫けそうなときには励ましてくれますし、甘えそうになると活を入れてくれます。
一人でトレーニングをするだけでは決して得ることのできない体験です。
期間内に目標に近づけるために、トレーナーも努力してくれます。
そんな一体感を感じることができるのはプライベートジムの利点だと思います。
ましてや、トレーナーは相手が初心者であることを前提で接してくれるので、
鍛え方や器具の使い方なども丁寧に教えてくれます。
その点も会員制ジムと比べて行きやすい点だと思います。

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メリット2:筋トレやダイエットの知識を教えてもらえる

筋トレやダイエットの知識を得られるのは大きなポイントです。
もちろん、多くの書物やネットやブログにそのような知識が書いて公開されていることもありますが、
目で見るのと実際やるのとでは大きな差があります。
スクワット一つにしても、どこまで腰を下ろすのか、その時どの筋肉に刺激を与えるのか。
文字だけではわからない情報がたくさんあります。
ましてや目の前で実践してくれて、間違っていたら矯正もしてくれます。

食事制限にしても同じです。
文字で書いてあることを実践するよりも、「今はこの栄養素を摂って欲しいからこの食事をしてください。」
と教えてもらった方が多くの情報を得ることができます。

ジムに行くことで、実際に正しいダイエットの仕方や筋トレ方法を教えてもらうことができるのは
プライベートジムの大きな利点の一つです。

メリット3:筋トレの正しいフォームがわかる

長く筋トレを行ってきた人でも、トレーナーに教わった経験がある人と
トレーナーに教わった経験がない人では、フォームに大きな差があるといわれています。
フォームが正しくないと、筋トレを行っても損をすることが多いです。
正しいフォームで丁寧に筋トレを行えば、軽い負荷でも最大限の効果が発揮されます。
何も知らない初心者だからこそ、プライベートジムでトレーナーからマンツーマンで指導してもらうべきなのです。
最初に独学の余計なフォームで筋トレを行うと、確実に怪我につながるトレーニングになりかねませんし、
効果も薄いので、無駄な時間になってしまいます。
最初は正しいフォームで効果を最大限に感じた方が、成果が出やすいですし、その分やる気も出ます。
なかなか結果が出ないとモチベーションが下がってしまいますし、いいことはありません。
正しいフォームを覚えられたら、自分一人でトレーニングする時にも役に立つでしょう。

メリット4:完全個室で恥ずかしくなく真剣に励める

人って案外、自分が必死になって筋トレをする姿やダイエットしている姿を他人に見られるのは恥ずかしいものです。
顔が真っ赤になったり汗だくだったり、あまり他人に見られて気持ちよくなれる人はいないと思います。
ましてや、上級者の隣で万が一含み笑いとかされたら、穴を掘ってもぐってしまいたい気分になるに違いありません。
普通の会員制のジムや公共のジムはいろいろな人に見られます。
もし、正しいフォームを覚えていない初心者だと、間違ったフォームでやっているのではないか、
器具の間違った使い方をしてるのではないか、などといろいろ気になってしまい、トレーニングに集中できなくなってしまいます。
だから、完全個室でトレーニングに励めて、ダイエットや筋トレにだけ集中できるプライベートジムが良いのです。
特にお金に余裕がある人なら、確実にプライベートジムを選ぶでしょう。

メリット5:ダイエットに確実に成功した体験を得られる

何度もダイエットに挫折した人が藁をもつかむ気持ちで行くのがプライベートジムだと思います。
知識がない素人でもプロの助言で決められた期日に仕上げてくれます。
つまり、自分の力で成功したのではなく成功させてもらえるところなんです。
そんなある意味卑怯な技を使って痩せたのですから、それを維持することが初めてその人の成功だと言えます。
プライベートジムは主に2か月で一区切りのところが多いので、目標達成のためにプロのトレーナーが、
知識と経験をフル稼働して自分のためだけのメニューを考えてくれるのですから成功して当たり前なのです。
しかし、一度成功したらどうすればいいかは理解しています。
それを継続して維持できればいいだけなので楽になると思いませんか?
やればできる!という成功体験を得ることができるのは今後の大きな糧となると思います。

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デメリット1:高額な値段

痩せたり筋肉が付くという成功体験を確実に得れる代わりに
なんといってもプライベートジムにはお金がかかります。
一般的に2か月のコースを基本コースとしているようです。
安いところは10万円台〜通えますが、大手のプライベートジムは30万円を超えます
入会金や月額使用料や、ジムによってはパーソナルトレーナー料というのもあるようです。
この値段というものが最大の欠点となってしまうプライベートジムですが、
ジムのレベルや立地などでも変わってくるようなので、一度比較をしてみたらいかがでしょうか?
最大手のジムには分割払いもあるそうですが、べらぼうに金利が高いので、

お金が足りないけど今すぐ結果が出したいと思っている人は、
銀行やカード会社などのキャッシングを利用することをお薦めします。

デメリット2:通うのが面倒臭い

これを言ったら何もならないような気がしますが、
半強制的に成功に導いてくれるので、ジムの時間も決まっています。
会員制ジムのように、空いた時間に行ってトレーニングするという自由はありません。
プライベートジムが自宅から遠いところにある場合、通うのは時間も交通費もかかるでしょう。
面倒臭くなる気持ちはわかりますが、本気で痩せたかったり筋肉を付けたいのでしたら、それも苦にはならないはずです。
それよりも、トレーニングが終わった後の疲労感で帰らなければいけないという方がデメリット感は大きい可能性があります。
自宅でできるだけの根気と設備と知識があればいいのですが、どれもなければ、なるべく近くで選ぶしかないと思います。

デメリット3:トレーナーと合わない可能性がある

これは日常生活や結婚生活や趣味の仲間など、どこにでも現れる人間関係の罠です。
生きていれば合わない人の一人や二人出てきてしまいます。
それがもしトレーナーだったら…と思うと気が気ではありません。
この辺りは、無料カウンセリングを受けたときにしっかりと確認した方が良いと思います。

『途中でトレーナーを変えることはできるか』
『現時点で誰が担当になるのかわかるか』

などは確認したいポイントといえます。
大体のプライベートジムが無料カウンセリングがあるはずなので、
これを利用して自分が納得できるまでとことん質問するのがいいと思います。
高額な料金を払って、気乗りしないトレーナーに付き合ってもいいことなんてありません。

デメリット4:管理が厳しい

会員制のジムと違って、自分の限界を少し超えたところまでトレーニングで伸ばしてくれるのがプライベートジムです。
食事制限も同じくです。トレーナーは自分の知識と経験を総動員させて挑んでくれています。
もちろん、甘えは許されません。食事もトレーニングも監視下にあります。
普段自分を甘やかしている人にはきついかもしれませんが、これも体を作る勉強だと思うと案外楽しくなったりします。
ダイエットに必要な食事と筋肉を作るための食事は違うかもしれません
普段何気なく食べているものが太っていた原因なのかもしれない。
厳しい管理の下でしかわからないことがある可能性があります。
こうして覚えた食事管理やトレーニングが未来の体形キープできる自分を作るかもしれません。

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デメリット5:リバウンドの声が多い

せっかくプライベートジムで痩せても、そのあとすぐにリバウンドした。
という話を聞いたことはありますか?
これもデメリットかもしれませんが、人は抑圧されすぎると開放感で極端に走ってしまいます。
2か月間の監視が外れたから、食べたいものを食べるぞ!となったら、リバウンドして当たり前です。
プライベートジムがリバウンドしやすくさせているのではなく、
プライベートジムのような厳しい管理下にいなければ痩せることができない意思の弱い人が多いというだけではないでしょうか。
もしかしたら、トレーナーも結果を急ぎすぎて無茶なことをした可能性も否めませんが、2か月続けられたことが
そのあとすぐに続けられなくなるというのは些か疑問です。
トレーナーに教わった食事制限を少し緩めて、軽度の運動を続ければ維持は難しくはないのでしょうか。

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