ダイエット 婚活準備

マッチョになる食事

筋肉の出来づらい体質の人ってどこにでもいますよね。
ちゃんと筋トレしてるのに筋肉が付かない!なんて言ってる男性をよく見かけますが、
筋トレの前に『食事』のこと、考えてますか?
 
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マッチョと食事は切っても切れない関係です。
食事ありきのマッチョボディです。
 
食事をおろそかにしているマッチョに真のマッチョはいないと言ってもいいくらい
マッチョには食事が重要なんです。
 
プロテイン飲んでればいいんだろう?なんてふざけたこと言ってると早死にします。
サプリまみれの女性が美しくないように、マッチョは健康でなければ美しくありません。
 

低脂肪で筋力を上げるための食事

では、どのような食事が有効なのか?
 
それは、高タンパク、低カロリーの食事です。
タンパク質をしっかり摂ることで筋肉の成長を助けることができます。
 
筋トレを一生懸命やっても、筋肉が作られなければ意味がないのです。
 
一般の人は体重のキロをグラムに変えた量のタンパク質を摂取したらいいというので
筋肉を作りたい人はその2倍は摂るといいでしょう。
体重70キロの人はタンパク質140g摂るのが理想的です。
 
ただ、なんでも食べればいいというわけではありません。
脂肪分が多い肉や魚だと、筋肉も付きますが、体脂肪も一緒に絡みつき
霜降り肉と言われる、弛みやすく絞りずらい筋肉になってしまいます。
 
だから、高タンパク低カロリーの食材を選ぶのです!
 
でも、肉ばっかりの食事なんてツラいですよね?
炭水化物は食べるとセロトニンという幸福感を高める物質を分泌するので
ついつい食べ過ぎてしまいがちです。特に夜は危険です!
 
そうならないために、炭水化物を摂取するのは午前中、つまり朝ごはんです。
おにぎりとササミのサラダなどが良いですね。
 
そうでした、タンパク質だけでなく野菜もしっかり摂るのをお忘れなく!
 
野菜と筋肉は関係ないように思われますが、実は野菜で摂取できるビタミンやミネラルが
体の中で様々な化学反応を助けています

 

筋肉はタンパク質だけではできない

タンパク質を摂取したあと、アミノ酸に分解され、それが筋タンパク質へ合成される
その一連のプロセスを無駄なく行うためには野菜の摂取は必須です!
 
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その他にも、野菜に含まれる抗酸化物質が筋トレによって引き起こされた
筋肉細胞の参加を防いでより健康的に効率よく筋肉を維持し成長させていきます。
 
また、野菜には豊富な食物繊維が含まれていて、その食物繊維の効果により
食欲をコントロールしたり、血糖値をコントロールして太りずらい体を作ることが可能
です。
引き締まった筋肉がありながら、無駄な脂肪のないマッチョボディはこうして作られます。
 
タンパク質45%、炭水化物30%、脂質25%が理想的な割合のようです。
 
野菜たっぷりのササミのサラダにはドレッシングをかけてもいいでしょう。
味気のない食事は続きませんし、心が疲れてしまいます。
 
週に1回は食事制限の事は忘れて好きなものを食べましょう!
心も体も元気にマッチョになるためにはやりすぎは禁物なのですから。
 

ジムのトレーニングを効果的に!脚痩せとストレスについて

脚痩せにはストレスが関係していることをご存知でしたか?脚痩せとストレスと聞いても、無関係のように感じますよね。
ですが、脚痩せとストレスというのはとても深いつながりがあります。この二つのつながりですが、実は脚の裏に要因があります。
脚の裏というのは第二の心臓ともいわれているのですが、心臓が脚の裏にもある、脚の裏の状態が良好であれば体調もいいのですが脚の裏の体調が悪ければ、内臓も悪く、それだけでなく自律神経についてもアンバランスになってしまうといわれています。

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そのことから、脚の裏というのはとても大事な部位です。自律神経がアンバランスになってしまうと、苛々いしたりストレスがたまりやすくなってしまいます。
そのことと脚痩せがどうつながりがあるのかというと、人の体はストレスを解消させようと思いますから、そのため、苛々や精神的緊張を食べることで抑えようとします。
そして食欲が増えて食べ物を体中にためておこうとしてしまうので、どんどん体は太ってしまいます。これがストレスと脚痩せ出来ない要因です。
太れば太るほど脚痩せもしにくくなりますよね。減量をしたいと思っていてもなかなか上手くいかない人というのは、きっとストレスがたまっている可能性もあります。
脚痩せしたいと考えているのに脚痩せが上手くいかない人もストレスがたまっていることが要因かも知れませんから、まずはストレスを解消して減量をすることが、脚痩せの成功へとつながります。

脚痩せにはゆがみが関係している?知識として理解すること

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脚痩せが上手くいかない人の要因の一つに骨格がゆがんでいることが理由で、脚痩せが上手くいかないのではないかといわれています。
脚痩せしたいと考えている人は骨格がゆがんでいないかどうか確認しておくことが大切です。
骨格が正常な位置になければ、ずれていることになりますが、そのずれた場所に本来付くべきところではない場所に脂肪がついたり筋肉がついてしまいます
そのことが要因で脚痩せが上手くいかず太ってしまうというのが脚痩せが難しい要因にもなっているのです。
もしも一時的に脚痩せが上手くいったとしても大本である骨格がゆがんでいたのでは、きっとまた脚痩せをやめたら元に戻るということになるでしょう。

リバウンドというのは体重が元に戻るだけを意味しているのではなく、せっかく脚痩せが上手くいってもまた戻ってしまうことも意味します。
元に戻ってしまい、脚痩せにまた上手くいかない日々が続けば、それだけでなくリンパの流れが悪くなり老廃物が体内にたまりますし、足に老廃物がどんどん貯まってしまいますから、それが要因でさらにむくみがひどくなって太い脚になってしまうのです。
脚痩せ成功させたいと思っているのであれば、骨格がゆがんでいるものを大本から解消させることが重用ですので、骨格の歪みを良くさせることから考えてみてはいかがでしょうか。
整体へ行くなど、骨盤矯正などへ通う、体操をするなど色々と骨格の歪みを解決させる方法はあります。

トレーニングしても脚痩せしない?関係していた脂肪太りとは?

脚が痩せない要因として脂肪のせいだという理由はよく聞きますが、なぜ、脂肪がつきすぎると、脚痩せが難しいのでしょうか。
その理由はとても簡単で、血流に中の脂肪の量が要因です。

普通の人と比較し、脂肪がつきすぎている人というのは、血流の中の脂肪の量が極端に増加していることがわかります。
そして血流が悪いので、老廃物が溜まってしまって、それが要因で太ってしまっているのですね。
内臓機能などもそれにより、低下しており減量はもとより、脚痩せが難しい体内環境になっているといってもいいのでしょう。
この状態を放置すればするほど、脂肪がどんどん溜まることになるため、減量しなければいけないような体になりますし、それだけでなく、脚痩せもぜんぜんできませんから、どんどん太くなっていくと考えられます。
減量をしていても脚痩せが難しい人や、せっかく痩せたのにまた戻ってしまうことが多いという人は、一度見直してみてはいかがでしょうか。
自分が脂肪が要因で太ってしまっていないかどうか。

そして脂肪のせいであることがわかったら、減量をする際に、ただ単に体重を減らすことを目指す減量をするのではなくて、脂肪を燃やすような運動をしたりして、溜まった脂肪を燃やすことが重用です。
そうすることで自然と脚痩せにも効果が出てくると思いますので、減量と一石二鳥です。

 

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