引越し 婚活準備

引越しにかかる所要時間は事前の段取りで変わる

引越しは、家族にとっての大きなイベントであり、単身で暮らしている場合であっても、家の中のものを全て動かさなければいけません。

新居への搬入までが作業内容になるので、現在の住居からの搬出だけではなく、新居の自分の部屋へ運び込むまでの経路にも気を配りましょう。

事前に段取りを済ませておかないと、当日になってから想定外の遅れが出てしまうので要注意です。

引越しは退去する時の立ち合いなどに注意

引越しの所要時間は、平均的に半日ぐらいとなっており、市内であれば数時間ほどで完了する場合もあります。業者としても1日1件の仕事では採算が合わないので、半日で1件済ませる事例が多いです。

お金を払う依頼人の立場ではありますが、退去時の立ち合いなどを当日に入れてしまうと、本来の予定より大幅に遅れてしまう恐れがあります。

業者の見積もりで想定していた作業時間をオーバーしてしまったら、遅れを挽回するために急いで作業を行い、荷物を破損してしまう確率が上昇するので気をつけましょう。

当日には、引越し以外の作業を極力入れないことが、荷物を丁寧に扱ってもらいつつも、早く完了してもらうポイントです。

プランによって料金と作業内容が大きく変わる

業者は、予算に応じて色々なプランを用意しているので、自分が引越しにかけられる時間と手間を考慮しながら選びましょう。通常のプランでは、小物類は予め段ボール箱に詰めておく必要があり、大型の家具と家電だけ当日に作業者に任せる流れです。

自分で荷物を梱包する所要時間としては、当日の数時間と同等以上の手間がかかります。しかし、全てお任せのプランにすると、当日の作業者の人数が多くなり、その分だけ料金が高くなってしまうのがネックです。

お金で時間を買えることは確かだから、自分ではあまり作業をしたくない方には、作業者に全て行ってもらうフルサポートのプランが向いています。

新居の鍵の受け取りは事前に行おう

新居の鍵は、賃貸借契約の締結と、最初の家賃分などを振り込んだ後に、物件を管理している管理会社の窓口で受け取ります。本人証明ができる公的な身分証明書を提示して、契約した本人が鍵を受け取ります。その手続きにも時間がかかることを覚えておきましょう。

新居の鍵を引越し当日に受け取ろうとしたら、業者を待たせてしまって、本来の作業時間を削ってしまう可能性があります。まだ慣れない新居でいきなり大型の家具と家電の設置場所を指示するのは難しいので、事前に中に入って位置を決めておくべきです。

トラックを停めた場所から新居までのルートを自分で確認するなどの時間も確保できるから、余裕をもって当日に臨めます。

まとめ

引越し当日には、できるだけ他の用事を入れないことが重要です。業者が想定している所要時間は、あくまで自社の作業と運送だけであって、依頼人が他の用事をするのを待つことは含まれていません。

大きく遅れてしまったら、業者から遅延による追加料金を請求されてしまう恐れもあるので、新居への搬入までに必要な手続きを事前に済ませておきましょう。

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