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治療薬ロゲインとは?

ロゲインは、世界90ヶ国以上で使用されている薄毛の治療薬で、ミノキシジルという成分を配合していることが特徴です。特に、頭頂部の薄毛に対して効果的で、かなり進行した状態から回復させたというケースも少なくはありません。

 

 

薄毛治療薬ロゲインが誕生した経緯

ロゲインに主成分として配合されているミノキシジルは、1960年代にアメリカで開発されたもので、当初は降圧剤として内服で使用されていました。その後、脱毛症を改善する効果が発見されたために、薄毛の治療薬としての研究が進められることになります。

最初は、降圧剤としてと同様に内服薬としての開発が進めされていたのですが、犬による動物実験で心臓破裂により死亡するという事態が発生したために中止となり、2パーセント外用液として販売されることになります。これが、Rogaine(ロゲイン)が商品として誕生した経緯です。

ミノキシジルの作用機序とAGAへの効果

Rogaineの主成分ミノキシジルの作用機序は、毛乳頭細胞と毛母細胞を活性化するというものです。これらの細胞組織は、髪の毛の成長にダイレクトに関係しているので、発毛が促進されるという結果へと繋がります。

ちなみに、ミノキシジルは、男性の薄毛の大部分を占めているAGAという症状に対しての外用治療における第一選択薬という位置づけとなっています。このAGAとは、DHTという物質の作用により、生え際から頭頂部にかけての部分が薄くなるという症状です。ミノキシジルは、特に、O字ハゲと呼ばれる頭頂部が薄くなるタイプに効果的です。

ミノキシジルの副作用と使用上の注意

Rogaineに主成分として配合されているミノキシジルは、元々は高血圧の治療薬として開発されたもので、AGAに対しての効果は実は副次的なものです。このために、血圧が急激に変動するので、高血圧や低血圧の人、心臓に疾患を抱えているような人が使用する場合は医師への相談が必要です。

また、ミノキシジルによる発毛促進効果は、頭髪だけに限定して発揮するわけではなく、全身の体毛に作用します。このために、かなりの高確率で多毛症という副作用が発生するので、これらへの対処も心掛けなくてはなりません。
薄毛の治療薬ロゲインは、強力な発毛促進作用が期待できる半面、高確率で副作用が発生するというリスクがあることが特徴です。このために、商品内容をよく理解したうえで、適切な方法により使用しなくてはなりません。ちなみに、効き目があらわれるまでにかかる期間には個人差がありますが、4か月以上の継続使用を推奨されています。

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