引越し 婚活準備

一人暮らしの引越し費用を節約する方法

一人暮らしをしていたけれど、今度パートナーと暮らすことになって引越しをするというとき。新生活を始めるには何かと物入りですから、引越しの費用は安いほうがありがたいものです。2人がそれぞれ節約すれば効果も2倍。ちょっとした工夫で引越し費用を抑えて、賢く新しい生活のスタートを切りましょう。

引越し費用を決める大きな要素とは

引越しの費用は、実はそのほとんどが「人件費」「配車費」この二つで出来ています。そのためまずは、なるべくコンパクトなプランで派遣されてくる人数が1人か、せいぜい2人というものを選びましょう。当然荷物の運び出しや搬入は自分やパートナー、あるいは友達に頼むなどして行うことになりますが、大きな節約になります。なるべく事前にかさばる棚やベッド、家電などの不用品は処分するか解体しておくなどし、当日スムーズに運べるようにしておきましょう。搬入の際にも困らないよう、エレベーターの有無や階段や廊下の幅なども調べて業者に伝えておきます。

日程や時間をフリーにすることで安く

もうひとつの節約方法として、引越し業者によっては「日程・時間おまかせプラン」というものがあります。これは引越し日時をある程度業者側の都合に合わせるもので、たとえば予約状況によって「この日は次の作業まで7時間空き」のような日があれば、そこに入れることで業者も配車や人の無駄がなくなり、こちらも安く利用できるという方法です。時間や曜日にある程度自由の利くケースであれば、ぜひこういったプランがある業者を選んで利用してみましょう。パートナーも同じ方法で引越せば数万円の差が出てきます。一般に土日は高いため、可能なら平日にしましょう

費用を大きく節約する思い切った手段

一人暮らしだった2人で新生活を始める場合、洗濯機や冷蔵庫などはそれぞれが持ち寄ると余ってしまいます。そのため、片方が家具や家電などかさばるものを全部処分してしまい、残りを宅配で送ってしまうのも手ですし、可能なら相手の引越しの途中に寄ってもらって積み込めれば時間も手間も少なくすみます。こういった融通が利くのは大手よりも地元に密着した引越し業者ですので、希望があれば相談してみることをおすすめします。ただ大手業者はスケールメリットを生かした値引きができることもあり、複数見積もりを取ることが重要です。

引越しはエネルギーが要るものなので、一切を任せてしまえば楽ですが料金は高くつきます。逆に荷作りや搬入搬出など、出来ることはすべて自分たちでやれば安くあげることも可能です。どうしても素人には扱えないような大きな機械や壊れやすい美術品などが荷物にある場合を除き、出来ることは自分でやることでリーズナブルに済ませることが出来ます。

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