子育て 結婚生活

子供に合った家庭教師を見つける

家庭教師を探す時に一番重要なことは「子供に合っているか」です。
子供に合っているかという判断はなかなか難しいところではないでしょうか。
私が子供の家庭教師を探し始めた時は、家庭教師会社の知名度や家庭教師の学歴ばかりみていました。

 

しかし、子供に家庭教師をつける目的を考えた時、「苦手科目をなくしたい」や「目標校に合格したい」ということでした。そのために必要なことは知名度や学歴よりも、子供に合っているかという事だと気が付きました。
そこで、子供との相性を見極めるポイントをいくつか紹介したいと思います。

 

■親の目線に偏りすぎないように選びましょう。

子供の家庭教師を探すとき「知名度が高いところ」「有名大学を出た先生」ということばかり気になってしまいがちです。しかし、このことばかり考えて、家庭教師を決めてしまうとレベルが高過ぎて、子供が学習についていけなくなるかもしれません。苦手科目を減らそうとしていたのに、勉強が嫌いになってしまうことも考えられます。このような場合、勉強したところで成績も上がらないでしょう。期待し過ぎる親とその期待に応えられない子供のギャップは深まってしまいます。

 

このように失敗してしまわないように、勉強するのは子供ということを忘れず、家庭教師を選ぶときには親の思いばかりを先行させず、子供の目線にも立ち、決めることを心がけましょう。家庭教師会社の中には、先生の採用の際に性格などの人格を重視しているところもあります。家庭教師会社によって派遣される先生に特徴があるので、自分の子供に最適な家庭教師会社を選択することも、子供に合った家庭教師を見つけるために役立つと思います。

 

家庭教師に学力が求められるのは当然ですが、小学生や中学生に勉強を教えるときに必要なのは学力だけではありません。
勉強が嫌いな子供の気持ちを理解してくれて「勉強って面白い」ということを教えてあげられる、自分の経験を生かして勉強だけでなく、人生の先輩として接してくれるなど「熱意」のある指導が子供の学習意欲を引き出してくれるのではないでしょうか。

 

■体験授業時に子供に合っているか判断する

体験授業を申し込んだ際は、先生の面接も同時に行うようにしましょう。
面接と言っても、最初は簡単な質問で大丈夫です。

  • どこに住んでいますか
  • 通っている学校はどこですか
  • 得意な科目は何ですか など

 

簡単な質問をいくつかしていく中で、家庭教師としての印象をつかみましょう。
印象をつかむことで、本当に子供を任せられるのか、子供に合っているのか、学力アップに繋げられるのかを判断することが大切です。
家庭教師に実際に合える体験授業を有効活用して、子供に合った家庭教師を見つけ出しましょう。

-子育て, 結婚生活

Copyright© 人生100年なんでも相談室 , 2020 All Rights Reserved.