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家庭教師が来た時にチェックするポイント

体験授業は、実際に家庭教師の先生がきて終わりではありません。「体験授業」は、ただ授業を体験できるだけではなく、その先生がどのような人なのか見極めるチャンスでもあるのです。
いくつかの家庭教師の体験を受けた中で、見るべきポイントだと感じたものをこちらで紹介します。

 

■講師の挨拶・言葉遣い・態度など

家庭教師とは言っても、子供はその先生から勉強だけでなく、様々なことを学びます。先生がしっかり挨拶をしなかったり、正しい言葉遣いを使わなかったりしたら、子供もそれを真似してしまう可能性もあるのです。なので、体験授業では先生の挨拶・言葉遣いもチェックしましょう。

 

①挨拶・マナーがしっかりしているか
挨拶については、特に、初めて自宅に来た際に見ると良いと思います。しっかり挨拶をし、自己紹介ができているのかをチェックしましょう。服装も清潔感があるものか、玄関先でのマナーも大切です。体験授業が複数回ある場合は、慣れてきてからも挨拶などを疎かにしていないか見るようにしていました。

 

②子供への接し方・言葉遣い
正式にお願いすることになった場合は子供の部屋で指導してもらうとしても、体験授業はリビングで行ってもらっていました。そうすると、先生の言葉遣いや、子供への接し方などを見ることができます。リビングでの指導が難しい場合は、子供部屋で、少しドアを開けるなどして声が聞こえるようにしておくのも一つの手だと思います。

 

■指導方法・教材

せっかく家庭教師をお願いしたのに、子供に合った教材・指導方法でなければ目標を達成することはできません。家庭教師会社の中には高額な教材を売りつけてくる会社もあるということなので、見極めることが必要です。

 

①目的に合った教材を使っているか
まずは、家庭教師を頼む目的をしっかり伝えましょう。
学校の成績を上げることが目的であれば、学校の教材が中心の指導となるので、特別な教材を購入する必要はありません。何か高額な教材を進めてくるようであれば、その家庭教師会社は少し注意した方が良いです。
手持ちの教科書や教材で指導してもらえるのか、追加で購入する場合、費用はどれくらいなのかを確認しましょう。

 

②指導方法は子供に合っているか
家庭教師の大きなメリットは、完璧なマンツーマン指導、つきっきりで教えてもらえるということです。子供の学力面での弱点などだけでなく、性格にも合わせた指導をしてもらえそうかどうかが大切です。
例えば、引っ込み思案で質問があまり出来ない性格なのに、ひたすら一方的に指導するような先生では意味がありません。体験授業で、子供の理解度や反応を気にしながら授業を進めているのかをチェックしましょう。

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