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中古車を買い取りしてもらうまでの期間

中古車を買い取りしてもらうまでの期間はどのくらいかかるのでしょうか。買い取りまでの流れは、まずは査定を依頼し、約束に日に査定をしてもらいます。査定額に納得したら売買契約書を交わし、後日引きとりと支払いということになります。

出張査定は約30分程度だが即断はしない

中古車の査定依頼は、直接店舗に持ち込んでその場で査定してもらうことも可能ですが、あまり一般的ではありません。店舗に突然出向いても、査定士が出張中で不在であることも多いです。そこで、まずは電話やメールで査定日を予約するのが良いでしょう。査定は店舗ではなく、自宅まで来てもらいます。いわゆる出張査定です。査定は30分程度かかります。その場で査定額が提示されますが、その場で売却を即断するのではなく、ワンクッションおくことが重要です。複数の買取業者から査定してもらう場合は、査定だけでも1週間程度の期間が必要です。

2~3回目の交渉でサインがベスト

複数の業者から査定してもらった後、2回目の交渉に入ります。その際には最も高い査定額をもとに、さらなる上乗せを交渉していきます。業者間で買い取り合戦が始まると、こちらのペースです。3回目の交渉で決めるのがベストですが、限界かなと思えば2回目で決めても良いでしょう。店長決済に持ち込むことができれば合格です。買取業者を決めた後は契約書にサインします。中古車の引き取りの日程についても交渉しましょう。車の買い替えの場合は新車が納車されるまで中古車に乗っていたいところですが、下取りではないので難しいでしょう。

納車のタイミングに合わせて買取交渉を

中古車を引き渡した後は、現金払いの業者でない限り、1か月後を目途に銀行口座に買い取り代金が振り込まれることが多いです。ディーラーでの下取りでは、現金のやり取りは行われず、新車価格から下取り価格を引く形で見積書が作成されますが、買い取りの場合はそれができません。そのため新車の納車のタイミングと買い取りのタイミングをなるべく合わせるようにすることが大切です。新車の納期が遅れそうな場合は、買い取りの交渉を慌てないことをおすすめします。納期が確定してからでも遅くはありません。

中古車を売却する場合、査定、交渉、引き取り、支払いという一連の流れがあります。期間は早い場合だと1~3日で可能ですが、交渉を焦ると良い結果は生まれません。また新車の買い替えであれば納車日を意識しながら交渉を進めていくことが大切です。買取金額の振り込みは1か月後になる場合が多いので、新車の購入資金として考えている場合は要注意です。

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