探偵事務所 浮気調査

妻が浮気して離婚したケース

円満に離婚

男性の浮気と違い、女性の浮気は性欲と愛情が結びついています。
つまり、妻側の浮気が原因で離婚しようとする場合、心は既に浮気相手の方にあると思っていいでしょう。
したがって、妻の浮気は本気です。火遊びではないのが難儀ですね。
離婚したくなくても、妻にやり直す気がないのだから離婚せざるを得ない状況になっています。
それならば、少しでも夫の有利に進めたいと思うのが人情だと思います。
妻の浮気を感じ取ったら、離婚する前にしておいて欲しいことがあります。
一度の関係なら、そんなに情も移っていないと考えるべきなので、
何が原因になったか考えることで次の浮気を防ぐことができると思います。
妻の浮気原因は主に寂しさからくるものが多いです。
夫が毎日遅くて、話もできないし話も聞いてくれない、とかセックスレスが原因の場合
夫が話を聞いたり触れ合いを多くすることで浮気防止につながるでしょう
もともと浮気性だったり、酔った勢いだったり押し倒されたりという理由もありますが
これは以後関係が続かないように気を付けていれば次はないでしょう。
他の理由としては、先に浮気されたことに対しての腹いせや夫自身に愛想が尽きた。
などありますが、これは浮気以前に夫婦生活が破綻しているので離婚したほうが平和です。
性格の不一致や、腹いせだと慰謝料の支払い義務はないので、財産分与に気を遣えば円満離婚となるでしょう。

離婚前にしておくこと

離婚の前に行っていただきたいことはまだあります。
各ローンの名義変更です。
妻の普段の買い物用に買った車など、夫が使っていなくても離婚後も契約者が支払いの義務を求められます。
そんなトラブルを回避するためにも、離婚前に所有者を明らかにして名義変更を行いましょう。
同じく、保険の受取人の変更も行っておくと以降のトラブルを回避することができます。
離婚後の生活を考えて、家事をこなせるようにしておかないと、離婚後に自分が苦しむことになります。
その他に、取り決めを書面に残すことも大事です。
これを離婚協議書といい、こういう約束をしましたという証明になります。
しかし、法的な効力はないので、拘束力の強い公正証書にしておくと、より安心できるかと思います。
妻の浮気が原因で離婚をする場合、多くは夫の方が損をするケースがあります。
子供が拒否しない限り、親権は妻に渡ることが一般的です。

子と親

その場合、養育費を払うのは夫です。

妻に浮気をされて離婚したのに、少しの慰謝料で養育費を支払い続けないといけなくなります
しかも、家事を任せっきりだった夫の場合、離婚したことでコンビニ弁当ばかりの不経済かつ、
部屋の掃除や洗濯に手が出ない不衛生な環境に陥りかねません。
結局、妻と妻の浮気相手にとって好条件な環境が作られてしまいます。
慰謝料をもらっても自分名義の財産が多かったり、夫が年金を多く払っていたりすると、
離婚しても損をすることになってしまいます。
いっそ、離婚しないという手段も考慮して調査を行うべきだと思います。

離婚と財産問題

財産をもっている夫婦が離婚をするときには、財産問題も発生してくるでしょう。夫婦で離婚を協議する場合に財産があるという夫婦には、財産分与をすることになります。夫婦間が話し合って、生活して、今まで蓄積してきた財産を分けあうことになりますが、話し合いが上手く進まないパターンも多く、もしも離婚の際に財産問題について話し合いがつかないというときには、家庭裁判所で相談していきます。専業主婦をしていた時には、離婚してからすぐに仕事がみつかる保証はないですし、子どもがいる場合にはすぐに働くことが難しいこともあるでしょう。

離婚後しばらくの生活をおくるための資金として、財産分与で、まとまったお金を受け取り、それを生活費として使うということもよくあります。

離婚後の扶養目的のための財産分与という形で、毎月一定の金額を財産として、もらうということも可能です。具体的には離婚で相手側に支払う財産を毎月支払うパターンでは、約5年間、1か月に約5万円の相場で支払われるというのが一般的とされています。扶養目的の財産分与というのは弁護人や専門の人などに何も相談せず、協議離婚をしたという場合には、あまり話しに出てくることがありませんから、財産がわけるほどない夫婦の場合には、財産問題は特にふれないことの方が多いと思います。しかし、離婚後に結局慰謝料がもらえないときに生活ができないと考える場合には、財産分与を分割で支払うというパターンを利用する方がいいでしょう。財産分与の手続きは、離婚してから2年以内に行わなければ無効になるので注意が必要です。

離婚の用意

結婚の用意を婚活と言いますが、近年では離婚の用意をする離活という言葉があるようですよ。離婚をするときは、思い立ったらすぐ離婚できるわけではありませんよね。離婚をしてからの生活について、色々事前に用意をする必要があります。離婚をするときは、可能であれば1年以上前から、時間をかけて用意周到にしておくことが望ましいと言われてはいますが、そんなに待って離婚をするなんてことができるは少ないと思います。急に離婚せざるを得ない状況になったときには、十分に用意もできないまま離婚をするということも、もちろんありえますから、離婚については色々と考えなければいけないのです。1年以上かけて離婚をする用意ができれば完璧です。

貯金がない人は離婚をする前から少しずつ、離婚の後の生活費を貯めておく必要があります。そして相手が不倫していることが理由で離婚をしようと思っている人は嘘をつけないように証拠などをつかむ必要もあります。そして離婚の後は一人で生きていかなければならないため仕事についても探さなければいけません。もちろん生活するところについても用意が必要です。仕事を探すために今のうちに優位になる資格などをとっておくことも離婚の事前の用意に入りますし、お子さんがいる家庭の場合は、子供の預け先を事前に確認しておく必要もありますね。子どもを預けなければ働くことができない時は保育園の状況なども事前にチェックしておくことも大切です。離婚の用意は意外に時間がかかりますから、実際には1年あっても足りないくらいかもしれません。

離婚時の手続き

離婚時の手続きというのは色々と面倒です。離婚時の手続きではまず離婚届を役所に提出することが必要です。協議離婚をするというときには、20歳以上の方の証人の署名が2人以上いることが条件です。そして婚姻前の苗字に戻るのかなどの手続きもすることになります。子どもがいる夫婦には、元の戸籍に戻すことができないため、新しい戸籍を作る手続きもしていきます。そして離婚後は、住所を変えて、転出届を出して新しい引っ越し先に転入届を提出します。さらには子どもの苗字が変わるというときには、氏変更許可申し立てもしなくてはいけません。家庭裁判所で必要書類をもらい、そして収入印紙をはって、子と、父母の戸籍謄本を持って手続きをすすめます。

そしてこの入籍届けも作成します。離婚後女性側で子どもを一人で育てていくというときには、母子家庭等医療費助成制度がありますので、この申請をして受給できるように手続きを行うことも大切です。対象となっているのは母子家庭の母と子どもですが、父子家庭でも対象です。所得制限がありますが、シングルマザーにとってはありがたい制度なので、大変でも申請して手続き後受給するようにしましょう。離婚後はこのように自分や子ども関係の手続きが色々とありますし、苗字が変更になることに関しては運転免許所の名前の変更や印鑑登録、車の名義変更などの手続きなどもしていくことになります。

なにを優先すべきかを考えて色々な手続きを行うといいでしょう。離婚後は何かと手続きばかりで少々面倒ですが、怠らずに頑張りましょう。

離婚条件の契約書

離婚条件の契約書というのは、離婚をした時や離婚後に約束事をしたりなど、それを書面にしてあらわしたものを言います。一般的には離婚協議書というでしょう。離婚をする前に協議をする夫婦には、具体的にはどのような内容があるのかというと、子どもがいる際には、子供の親権の問題について、養育費について、慰謝料についてなどの内容が一般的です。他にも財産分与についても、離婚条件の契約書に約束事として書面にすることもあります。離婚をする理由は人それぞれですが、夫婦どちらも感情的になりすぎて話し合いがスムーズにできないときには専門家に協力してもらうか、誰か第3者に割ってもらい話し合いをした方がいいでしょう。
契約書

離婚条件の契約書は感情的になって話し合いをするようなことではなくて、冷静になって作成するものです。離婚後に約束した、してないで、もめないようにするためにきちんと約束事を書いて、書面に残すというのが、離婚条件の契約書なのです。離婚条件の契約書というのは離婚してからも一生残ることになりますから、養育費を支払わない、費用が滞ったときでも、色々と証拠になるので、離婚協議書作成後は大事にとっておく必要があります。しかし契約書と言えど法的な強制力というのは残念ながらありません。お金に関する約束事いうのは、強制執行ができるようなものに書いておくのが一番安全ですから、契約書よりも、どちらかといえば、公正証書に書いておくほうが安心かもしれません。離婚について細かく約束事を決めたときは契約書に書いておくことで、離婚後の問題を回避することができるでしょう。

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